ダイエット企画を続けていきます。
ハーフマラソンを久々に走ってきたら全身筋肉痛のヒロです。
今回のテーマは「どんな運動をしたらやせるか」です。
解答からいうとどんな運動でも痩せます。
そして、ウオーキングよりもランニング、ランニングよりもトレイルランというように
運動強度が強ければその分エネルギー必要としますので消費カロリーは増えます
では有酸素運動と無酸素運動のどちらをすべきか?
といわれれば
無酸素運動のあと、有酸素運動をすると効果的です。
無酸素運動とは重量挙げや、ハンマー投げのように思い切り
息んで、呼吸をしないで行う物で、
身近なものでは筋トレはこれに入ります
有酸素運動はウオーキングやランニング、自転車みたいに
自分のペースで呼吸をしながら行う運動です。
つまり
筋トレをしてから走りに行くのが超有効
これが痩せたいなら鉄板です
- 筋トレをすることで筋肉を意識的に働かせることができます。
- なぜ、この順序がいいかは長くなるので省略します。
その時に心がけてもらいたいのは体をしっかりウオーミングアップして
身体を温めて、柔らかくしてから行うのがミソ!!
けがの防止にもなるのでこれがお勧めです。
ちなみに
筋トレは何をしたらいいかというと
①体幹のトレーニング(腹筋や背筋)
②スクワット
です
体幹周りの筋肉は姿勢の維持のための筋肉です。
ここを鍛えて筋肉量を増やすと
姿勢維持をしているだけで筋肉を使用するため、
起きている時間の基礎代謝量を上げることができます。
そして、お腹まわりが引き締まってくると
モチベーションも上がりますしね!!
ただ、腹筋や背筋も
やり方が悪いとか、基本的に筋肉がないという人は
腰を痛めたり、
首とか肩が凝ってしまって
辛いという声をよく聞きます。
そういう人のためにこういう器具が開発されているんでしょうね。
筋肉量を動かしながら、呼吸をして代謝をすることで脂肪が燃焼するので
運動嫌いという人には電気的に筋肉を収縮させて
強制的に筋トレをしている状態を作るというのは
いい手だと思います。
そして、もう一つ効果的な筋トレはスクワット
筋肉量の半分程度は太もも前面の大腿四頭筋といわれる筋肉なんです。
つまり、大きい筋肉を動かす方が小さい筋肉を動かすよりも圧倒的に効果的
ということです。
小さい筋肉をムキムキに鍛えるよりも、スクワットをするのがいいというのが結論です。
でも
正しい方法でやらないとひざを痛めやすいのがスクワットなんです。
そういう人はエスカレーターを使わずに階段を上ったり、
自転車なら立ちこぎで乗る
みたいに日常生活の中で大腿部の筋肉を使うことで
効果的にやせることができます。
やっぱりダイエットをするならRIZ●Pみたいに自分のベストスタイルを
イメージしながら、やることが大切だと思います。
皆さんも
寒い時期に体を動かして基礎代謝を上げ、
太りにくい体質にしていきましょう!!
ヒロ

