クンダリーニヨガは誰にでもできるヨガです。
クンダリーニヨガはインスタ映えするような、
アクロバット的なポーズや
きれいなポーズをつくることが目的ではありません。
それは、美しいかもしれません。
そこに着目するのではなく、
そのポーズに向けて、自分の身体に働きかけること、
そのプロセスが大切です。
自身をその方向へと向けて、意識的にプッシュするものです。
どんなに身体が固くてもいいんです。
現在の自分の状態から、前に向かう取り組みが大切です。
自分の身体や限界か探す旅でもあります。
今の自分の身体や限界に出会うことができるのです。
そして、そこから、
やさしく、意識を持って、働きかけていけばいいのです。
意識的に呼吸して、その固いところに意識でエネルギーを送り込むのです。
固い部分の意味は、プラナが流れていないということかもしれません。
固さは、まだ、固めた、乾いたスポンジみたいなものです。
水を含めば、自然と、柔らかいスポンジになります。
クンダリーニヨガはそんな取り組みです。