瞑想をしていると、思考が中に放出されていく。
らせん状となり、どんどん、回転しながら中に消えていく。
しばらくすると、マントラの振動が大きくなり、
瞑想への集中が高まっていく。
発音する声と意識が良く重なっていく、
自身の中に意識が見え出す。
そして、マントラへの同化が始まる。
また、しばらくすると、感情が噴出し、
そして、涙がこみ上げてくる。
涙が感情や心のゴミを洗い流している。
止めどなく、涙が沸き上がり、ゴミを洗い流している。
また、マントラと一緒に涙がこぼれ落ちる。
そして、
瞑想の最後に、
プラスマイナスが0になったような空間にいる。
静止した時間が流れる。
ゆっくりと日常の生活空間へもどる。
すがすがしさ、安定、おおらかさ、
ことばで表せないものが
それが、今朝の瞑想。