ひたすらヒマな毎日。
youtubeで曲を聴いて1日が終わります・・・↓↓

なんか、人間これだけ何もせずにいると
私は一体何のために生きてるんだろうとか
謎な考えが浮かんできちゃいます(笑)

しかし、つわりで嗜好が変わるって聞いたけど
そんな可愛いもんじゃないんですけど(笑)

今日は吐きづわりが酷い

お昼、暖かいお汁と甘いものは食べたいなーと感じる。
しばらくしてパンプキンスープが無性に飲みたくなり
その1時間後は甘い餅が食べたくなる。

夜は急にジャンクなもの食べたくなる
レトルトカレーとかモスとか炒飯とか
特にケンタが食べたいけど衣で気分悪くなりそう
お腹すいた。でも食べ物のこと考えたら吐きけが…

結局スイカなら食べられました。

複雑怪奇です。

そういえばこんなに連日出血無かったのはじめてかも?


ムカムカした感じがそれなりに酷くなってきました。

ネットでおにぎりなら食べれたって人が多かったので
ミニおにぎりを旦那にたくさん作ってもらい
お腹がすけばそれを口に放り込んでひたすら横になる。

晩ごはんは具なしうどん。

つわりの時期は母親が栄養を取れなくても
赤ちゃんは育つらしいけど・・・・

チョット心配です汗
この土日は、買い物も食事も家事もなにもかも全部旦那にまかせて
ベットの上からほとんど動きませんでした。

ネットで調べた「安静」にしている方の話によると
食事とトイレ以外は起き上がらないようにしているとの事。。

安静って聞くと楽なイメージがありますが
予想外にハードな状況orz

なにせ、どこも痛くない辛くないのに24時間ベットに貼り付け状態ですから。

いつまでこうしないといけないんだろう・・・と不安がよぎります。


でも。それでも。

血腫の隣で頑張って生きてくれてる赤ちゃんのためにと
できる限り動かないよう、天井を見つめて過しました。

出血はだらだら続きます。
今日は珍しく旦那が土曜出勤。
不安な気持ちを抱えたまま、一人で産婦人科へ向かいました。

出血の事もあったし、祈るような気持ちで内診台の上へ。

結果・・・

無事に心拍が確認できましたーーハート



本当に、本当にホッとしました。
怖かった汗


赤ちゃんは元気でした。

でも先生はやっぱり心配顔。
そして病名を教えて下さいました。

「絨毛膜下血腫ですね」

絨毛膜下血腫とは、赤ちゃんがお母さんから栄養をもらうために
子宮に向かって根っこを伸ばすんですが、根っこが血管を傷つけて出血。
お母さんと赤ちゃんの間に血が溜まってしまうというものでした。

※イメージです

先生「この産院でも2人の妊婦さんがこれになってるし、無事に出産できる人もいるから」

私(裏を返せば無事に出産できない確率もけっこう高いんだ・・・)
「通常の流産の確率が1/4ですからそれよりも高い、という事ですよね」

先生「そうですね、もし、血の塊が一気に外に出てしまうと
その勢いで赤ちゃんごと流されてしまう可能性があるので
今できる事はとにかく「安静」だけ。
そして、血が完全に身体に吸収されるまで待つしかないですね。」


そして、緊急時の場合も考えて近くの緊急外来のある総合病院に
カルテを作成して下さいとの事で、
早速月曜アサイチで予約を取っていただきました。

産院先生は平日、そちらの総合病院で勤務されているので
24時間、何かあったらすぐに電話でもメールでもして駆けつけて下さいと。

め…めちゃくちゃ心強いですほろり


まずは土日、絶対安静にしようと思いますパンだ
出張の日の夜・・・

・心拍確認前&流れる可能性が
 普通より高い状態で会社に報告する事
・仕事を長期で休む事になるかもしれない事

この2つの不安を旦那に伝え、色々話し合いました。
まだ宿ったばかりの赤ちゃんと私の体調のため
早く帰って、ご飯を作って、真剣に話し合いをしてくれた旦那にまた涙ほろり


心配性で、不安で不安で仕方ない私を
何の根拠も無いけど常に笑顔で


「俺達の子供だから絶対大丈夫!大丈夫にきまってるよ!
順調に育ってるから、まずは体調第一で。安心して仕事も休みなよ!!


と励ましてくれました。
これがなによりも一番心強かったですパンだ


そして6週目に入ったばかりの今日
上司に報告しました。


結果、出張時の出血の件で明日に診察する予定だったので
その内容次第で来週からの勤務を考えようという事になりました。

入院の必要がない場合、なんとか自宅で仕事を続ける事が
できるかどうかも会社に掛け合っていただけるとの事。
それなりに社員数もいる規模の会社なのですが、
社員の在宅勤務はこれまで前例がありません。

私のワガママに理解のある上司、同僚に感謝ですほろり