何時ごろだったか覚えていませんが、娘がリビングから和室まで来てくれました。
夕食を食べさせなきゃ、と思いながらも体が動かず…お昼に買った納豆巻きが玄関に置いてあることを伝えると、自分で取ってきて食べてくれました。
お茶も水筒に入れてあったのを飲んでくれていたので、私は動かずにいられました。
あとは着替えとお薬と歯磨き。
お薬はいつもポケモンゼリーに溶かして飲むのが大好きでした。でもお昼に飲んだ薬が苦かったらしくゼリーすら拒否するようになりました。
こればかりは娘に言っても拒否するのでどうしようもなく…諦めました。
歯磨きも諦めお茶を飲んでもらいました。
着替えも諦めてスリーパーを着て布団に入ってもらい、娘は眠りました。
やっと私も眠れる、と思いましたが一晩中辛くて辛くて眠れず…
時計を見るたびに1時間も経ってなく…
本当に夜が長く感じ、眠れない辛さというものを初めて知りました。
翌朝、姉から電話があり今家を出るからそっちに向かうね、と。高速で2時間かけて来てくれました。
姉が到着したのはお昼近くになっていました。
姉に娘をみてもらっている間、深い眠りにつけました。眠れたことで少し動けるようになり、近医も受診出来ました。私もインフルAでした。
帰宅後、薬を飲み布団に入るとグッと寝入ることが出来ました。
どれくらい眠ったのか覚えていませんが、姉が娘を私の隣に寝かせてくれた音で起きました。
実家にいる息子のことも心配だから、今日は実家に泊まるね、また明日の朝くるね、と帰って行きました。私も娘もまた眠りました。