「横利根閘門は、茨城県稲敷市と千葉県香取市の県境付近に位置する横利根川にある閘門。国土交通省管理。 利根川改修工事の一部として1914年に着工し、7年後の1921年に完成した。日本における煉瓦造閘門のひとつの到達点を示す近代化遺産として重要文化財に指定されている。」


↑場所はこちら。利根川の下流部。


川の駅 水郷さわら から船に乗って横利根閘門へ向かう。つくづく利根川はデカイと感じられる!

↑おや?あれは?


↑これは閘門の操作部。現在も現役で稼働中。利用する船舶は各自ここで門の開閉を行うとのこと。しかし、一回の操作は40分ほどかかる。


↑あれが横利根閘門

レンガ造りが歴史を物語る。中央の黒い部分が門。


船着き場に戻る途中で船のエンジンがガス欠でエンスト!利根川のど真ん中でしばらくプカプカ浮いてました。
でも予備タンクに切り替えてエンジンスタート。無事に帰還できました。

正味40分ほどの見学ツアー。面白かった。


↓道の駅キップ 。記念になります。