只今 22℃の上海
今日は 雨予報
この週末は 大荒れの様相の上海です
昨日のブログにも書きましたが
もう1日
ギブソンネタで引っ張ります
隣町の楽器屋さんの
ショウウインドウのギブソンJ50を見て
一体どんな音がするんだろう と
憧れた 中学時代
高校生になり
マーチンの音は体感しました
同じクラスの ミズタニ君が
マーチンD18を買い
文化祭のオーディションに出るだかなんだかで
学校に持ってきて
目の前で アンジーとか 弾いてくれ
ええ音やなあ・・・ と
で、
ギブソンの音はというと
そこまで 身近ではなく
コンサートで 初体感
大学の学際の
豊田勇造さんの ステージでの
勇造さんの弾く J200の音が
初ギブソンでしたです
エレアコも まだ オベーションくらいしかない頃
J200は
もちろん
コンデンサマイクでの 生録り
いやあ・・・ この時は
ぶったまげましたですなああ
特に
「ジェフベックがこなかった雨の円山音楽堂」
という唄の時なんか 電流が走りました
それまでの アコギの概念が ぶっとんだといっても過言では
ありません
残念ながら この歌
アコギ1本の演奏は Youtubeには
ないようですが
代わりに
この J200 1本で歌われている
豊田勇造さんの
「長崎帰り」 という唄
この 動画 まあ 一遍見て下さい
ギブソンJ200の ふくよかでいて
歯切れがよい 圧巻のストローク
それでいて リズムは一切よれていない
アコギ1本で ここまでの臨場感
ただただ 驚くばかり
↓↓
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それにしても
ギブソン このまま倒産しちゃうんでしょうか
どこかの ギター好きの
大富豪が不良債権ごと買い取るとか
ないんですかねえ
ハリウッドの あの大スターが
同じ名前のよしみでとか・・・
まあ いずれにしても
今まで 世に出した名器の数々
そして 奏でられた
素晴らしい 楽曲の数々は
色褪せることはありませんな
ギターだけに
無限ですな
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