今回紹介する映画は…







猫なんかよんでもこない。

[ストーリー]

ボクシングに人生を捧げる三十路寸前の男・ミツオ(風間俊介)のもとに、漫画家であるミツオの兄(つるの剛士)が拾ってきた2匹の子猫の兄弟“チン”と“クロ”がやってくる。
超やんちゃと超気ままな2匹は、用意したエサは気に入らないと完全無視したり、命より大事なボクシンググローブは必殺技“猫キック”の練習道具に使われたりと、猫嫌いのミツオは振り回される。
しかし、アパートの大家さんや猫好きの女性・ウメさん(松岡茉優)の応援もあり、光男と猫たちはちょっとずつ距離を縮めながら、極貧生活を支え合う運命共同体になっていく。
そんななか、ミツオは試合でのケガがもとで、プロボクサーとしての道が閉ざされてしまう。
生きがいを失ったミツオは、新たな一歩を踏み出せずにもがく。
一方、チンとクロは新しい世界へ飛び出そうと爪を研いでいた…


この映画を観た理由は…

コンプリート目指したかったから!

野久保直樹→上地雄輔と続いたら最後はつるの剛士でしょ爆笑


相変わらず歌は上手ルンルン

とにもかくにもこれで羞恥心が成立!


そして問題のストーリーは…





あまり面白くなかったショボーン

まず内容が単純すぎる…

ボクサーを目指す青年と捨て猫の物語

猫たちが頑張る姿に感銘を受けだんだん成長していく

なんともありきたりな展開…

最後は意外だったけどそこかな?と…



ただつるののキャラははまり役だった!

元々絵が上手いし突拍子もないところはピッタリ!







点数発表しよう!



















4点!

猫好きにはいいかな?

そして読者の皆さんお気づきでしょうか?

最近あげたブログのタイトルに羞・恥・心の文字がそれぞれ入ってたことを…
今回紹介する映画は…







君の膵臓をたべたい

[ストーリー]

高校時代のクラスメイト・山内桜良(浜辺美波)の言葉をきっかけに母校の教師となった僕(小栗旬)は、教え子の栗山(森下大地)と話すうちに、彼女と過ごした数ヶ月を思い出していく…
重い膵臓の病を患う桜良が密かに綴っていた「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことから、僕(北村匠海)と桜良は次第に一緒に過ごすようになった。
だが、眩いまでに懸命に生きる彼女の日々は、やがて終わりを告げる…
桜良の死から12年。
結婚を目前に控えた桜良の親友・恭子(北川景子)もまた、僕と同様に桜良と過ごした日々を思い出していた。
そして、ある事をきっかけに、僕と恭子は桜良が12年の時を超えて伝えたかった本当の想いを知る…


この映画は勧められて観ましたが…

真の目的はこっちです!


ヘキサゴン時代から大好きなんですよキラキラ

センスのあるおバカ回答は今でも忘れません!

やんちゃだけどとってもいい人で…

憧れの存在です!


そしてこの映画では北川景子の結婚相手役…

前回のノック(野久保直樹)同様出番は少ないけれどもやはりインパクトあるな!




問題のストーリーは…

わりかし良好!

この映画はヒロインの世界観で成り立っていた

まあ不思議な子でしたよ…

独自の世界で生きている奇想天外な女子高生

間接的なアプローチであるけれど主人公への好意は伝わっている



また主人公が頼りない性格なのがよかった!

おかげでヒロインとのバランスが取れていた





しかし…

桜良の死に方が怖いよガーン

感動的だったのに恐怖が上回った…







だから点数は…



















6.5!

なんだったら遊助もっと出して欲しかったなあ
今回紹介する映画は…







さらば青春、されど青春

[ストーリー]

地方から東京の名門大学に進学した中道真一(大川宏洋)は、志を高く持ち、勉強に明け暮れる日々を送っていた。
しかし、恋も就活もなぜか思い通りにいかず、壁に突き当たっていた。
そして卒業を控えたある日、神秘的な存在からのコンタクトが始まる。
やがて大手商社に就職した真一は、異例のスピード出世を果たし、社内でも評判の額田美子(千眼美子)と恋に落ちる。
ようやく人生がうまく回りはじめた一方で、“救世主としての使命”に目覚めていく真一。
しかし、その人生を決断するためには、大切な人との結婚やエリートとしての将来を捨てなければならない。
この世の幸福を選ぶか。
それとも運命に従うか。
迷う真一の心に、悪魔の誘惑が忍び寄る…


この映画を劇場で観た理由…







この人が出てたから!


野久保久しぶり爆笑

テレビから姿を消して約9年…

年取った感じはするけど雰囲気は変わってないなキラキラ

なんといっても僕が初めて買ったCDがこれですから


カラオケボックスに行ったら今でも歌いますカラオケ

もちろん羞恥心と弱虫サンタも…

野久保の演技を観ることができて本当に良かったおねがい

演じてたのは主人公が勤める企業の会社員役!

思ってたよりも出演してたので満足です!



ストーリーは単純!

主人公の真一が将来企業のエリートコースを選ぶか宗教を選ぶか…

まさしく現実と理想の選択肢!

最終的にどちらを選ぶのかという話ですが…



所々内容がぶっ飛んでいたびっくり

仏様が真一に話しかけたり、真一がイタコのように日蓮を呼び出したり、車にひかれた女の子を神の力で蘇生したり…

しまいには自分の中の悪魔と戦うシーンも…

ここなんてブレイブストーリーを実写化したようなもんでしたよ!

ファンタジーの要素で冷めた人が多いかもしれませんが僕はツボでした爆笑



ただ清水富美加の使い方が残念タラー

ヒロインなのに出演シーンが少ない…

演技上手いのになぜ?

そこまで恵まれた役でもなかったし…



後衝撃的だったのか真一を演じてた大川宏洋…

まあ演技が下手くそもやもや

ぎこちなさ半端なかった…



最終的にはまあ納得する終わり方…

可もなく不可もなくといったところか…







点数は…



















6.5!

やっぱりぶっ飛んでいる要素が良かった!