今回紹介する映画は…







ゴースト・ブライド

[ストーリー]

恋人のヴァンヤ(ヴィヤチェスラブ・チェブチェンコ)と婚約した女子大生ナスチャ(ヴィクトリア・アガラコヴァ)は、幸せの絶頂にあった。
結婚式を挙げるため、ヴァンヤの実家を訪れるナスチャ。
だが、到着したその家は、不思議な空気に包まれ、謎めいた雰囲気に満ちていた。
やがて次々と幻覚に襲われたナスチャは、死者を甦らせる凄惨な儀式を目の当たりにする。
だがそれは、幻覚ではなく、ヴァンヤの曽祖母オルガを現世に甦らせるための儀式の生贄として捧げられたナスチャ自身だった。
彼女は生贄として、この家に迎えられたのだった…


ロシア発のホラー映画

亡霊が儀式で生者の体に乗っとる…

なんて恐ろしいガーン

そして今回ターゲットとなるのが婚約ほやほやのナスチャ

おまけに彼のヴァンヤは知る由もなく…





ただこの映画内容が薄い…

ナスチャがヴァンヤの実家から脱出しようと試みる…

ただどれだけドジ踏んでんだよ!

ちょっと間抜けすぎて感情移入しづらくなる…



結局は捕まって生贄の儀式が行われる…

でもこのシーンは観ていてスッキリする爆笑

それはあるアクシデントが起きるから…

ざまあみろと思いますニヤリ



ラストは謎の終わり方…

なんかしっくりこなかった…







そして点数は…



















4点!

ホラーとしての怖さももうちょっと欲しかった
今回紹介する映画は…







Mr.インクレディブル

[ストーリー]

世界の多くの危機を救ってきたスーパー・ヒーローたち。
しかし15年前、その破壊力に満ちたスーパー・パワーが一般市民の被害を拡大していると訴えられ、敗訴。
今後、スーパー・ヒーローとして活動することを禁じられてしまう。

世界有数のスーパー・ヒーローだったMr.インクレディブル(声:クレイグ・T.ネルソン)も、一般市民として生活することを余儀なくされる。
妻と子供たちをこよなく愛する彼は、現在は、保険会社の一サラリーマン。
また、Mr.インクレディブルの家族は、全員がスーパー・パワーの持ち主。
夫と「職場結婚」した元スーパー・レディ、インクレディブル夫人(ホリー・ハンター)は、今では主婦として子育てと家事に追われている。
子供の反抗期と、ヒップのサイズが悩みの種。
負けず嫌いで目立ちたがり屋の長男ダッシュ(スペンサー・フォックス)は、スーパー・ダッシュを使えばどんなスポーツでも一番なのに、母親にその使用を禁じられているのが不満。
反対に、特殊なバリアで身を守れる長女のヴァイオレット(サラ・ヴァウエル)は、とっても内気で自分に自信がもてない思春期の少女。
普通の女の子のように恋がしたいけれど、自分のスーパー・パワーのせいでそれができないと悩んでいる。
ただひとり、彼らの弟ジャック・ジャックだけは、スーパー・パワーがまだ不明だった。

ある日、Mr.インクレディブルの元に、一通の手紙が届く。
そこに書かれていた「あなたはまだ世界を救える」という言葉に、彼はスーパー・スーツを身にまとう。
同時期、元ヒーローたちが次々に行方不明になる事件が、世界が勃発していた…


なぜこの映画を観たかと言うと…

近いうちに2が公開されるから!

こっちが面白ければ観に行こうかと思ってましたが…





わりかし普通だな…

キャラクターそれぞれが特殊能力を持っていてそれを糧に敵を倒す…

能力からして大体予想できるんだよ…

インクレディブルの友人のアイスマンは何気に良かった!

性格的に面白いやつでしたよ



そして悪役のシンドローム

しゃくれキャラってだいたいくりぃむしちゅーの有田に似るんだな…

でもやってることは悪役の中の悪役

正義のヒーローをどんどん消していく何とも極悪非道なガーン

そしてやられ方は何ともお粗末…

悪役としてはいいキャラだったよ爆笑







ほんで点数は…



















6点!

日常生活の様子が面白かったけどな…

インクレディブルファミリーは見送りかな
今回紹介する映画は…







特別捜査
ある死刑囚の慟哭

[ストーリー]

暴力事件がもとで警察をクビになったピルジェ(キム・ミョンミン)は、犯罪者たちに弁護士を紹介する法曹ブローカーに転身。
ある日、死刑囚スンテ(キム・サンホ)から無実を訴える手紙が送られてくる。
スンテは仁川を牛耳る財閥企業デヘ製鉄の夫人が殺害されたユン・ジャリム事件の犯人として逮捕されていた。
事件を担当したのはピルジェを騙してクビに追いやったヤン刑事であり、彼に復讐するため事件の真相を暴こうとする。
しかし事件の背後には、想像をはるかに超える闇が広がっていた…


この映画を観た理由は…

師匠であるエガちゃんが観てたから!

ハゲの容疑者だから感情移入できるという意見には笑った爆笑



ジャケットからするに終始重たい雰囲気かなと思ってた…

けれども意外や意外!  コメディ要素も含まれていた!

そのおかげで深刻なシーンにより恐怖を覚えたガーン



とにかく主人公のスンテは本当に気の毒…

少女殺害の冤罪を着せられ獄中で地獄の日々を過ごすことになる…

そんな彼を助けようとするのが元警察官のピルジェ!

普段は無愛想な男なのになぜかスンテは助けようとする

ただその事件の裏側には大きな企業が絡んでいた…



本当大企業は恐ろしいガーン

敵に回すとあの世行きだよ…

ピルジェと犯人グループのやり取りは傑作!

それと同時進行するスンテの惨劇が心に響く…



そして最後は予定調和だったかな?

それがちょっと残念だったな…







点数は…



















7点!

冤罪は本当に恐ろしい…