今回紹介する映画は…
ゴースト・ブライド
[ストーリー]
恋人のヴァンヤ(ヴィヤチェスラブ・チェブチェンコ)と婚約した女子大生ナスチャ(ヴィクトリア・アガラコヴァ)は、幸せの絶頂にあった。
結婚式を挙げるため、ヴァンヤの実家を訪れるナスチャ。
だが、到着したその家は、不思議な空気に包まれ、謎めいた雰囲気に満ちていた。
やがて次々と幻覚に襲われたナスチャは、死者を甦らせる凄惨な儀式を目の当たりにする。
だがそれは、幻覚ではなく、ヴァンヤの曽祖母オルガを現世に甦らせるための儀式の生贄として捧げられたナスチャ自身だった。
彼女は生贄として、この家に迎えられたのだった…
ロシア発のホラー映画
亡霊が儀式で生者の体に乗っとる…
なんて恐ろしい
そして今回ターゲットとなるのが婚約ほやほやのナスチャ
おまけに彼のヴァンヤは知る由もなく…
ただこの映画内容が薄い…
ナスチャがヴァンヤの実家から脱出しようと試みる…
ただどれだけドジ踏んでんだよ!
ちょっと間抜けすぎて感情移入しづらくなる…
結局は捕まって生贄の儀式が行われる…
でもこのシーンは観ていてスッキリする
それはあるアクシデントが起きるから…
ざまあみろと思います
ラストは謎の終わり方…
なんかしっくりこなかった…
そして点数は…
4点!
ホラーとしての怖さももうちょっと欲しかった


