今回紹介する映画は…







愛しのアクアマリン

[ストーリー]

夏の終わり、親友同士のクレアとヘイリーは大きな問題に直面していた。
ヘイリーは近く母親の仕事の都合でオーストラリアへ引っ越すことになっていた。

そんなある日、2人は人魚のアクアマリンと遭遇する。
彼女は父親が決めた結婚がイヤで人間界に逃げてきたのだった。その期間は3日間。
また、太陽が出ている間だけ水に濡れなければ人間の姿になれるという。
そして、人魚を助ければ願い事が叶う、と聞いたクレアとヘイリーはアクアマリンの婚約者探しを手伝うことに。
ところが、アクアマリンが恋した相手はクレアたち憧れのレイモンドだった。
それでも彼女たちは、ヘイリーの引越しを中止させるという願いを叶えるべく、アクアマリンを手助けしていくのだが…


なぜこの映画を観たかというと…

前回観た人魚姫のお口直しに…

観る前はストーリーからして仲はいいんだけど三角関係になっていた…

きまぐれオレンジロードみたいな感じかなと思っていた!

ちょっとハードルが上がった状態で観たのですが…



あれ?  思っていたのと違う…

親友の2人はアクアマリンの恋を応援してるじゃん…

私の恋を応援すれば願いを叶えてあげるって言う条件はちょっと汚かったけど…

成立するカップルはオレンジロードよりもわかりやすいもやもや




そしたらもう望みはレイモンドを狙うライバルの女の子達しかない!

レイモンドとアクアマリンの恋路をいかに邪魔してくるか…

でも甘かった!

邪魔するならもっと邪魔しろよ!

適当な嘘やアクアマリンを海に突き落とすぐらいじゃ見応えがない…


それらに簡単に振り回されるアクアマリンもアクアマリンだよ…

レイモンドのことを本気で好きなら尽くしてくれよ…

周りに流されてばかりじゃ応援できねえよ…



描き方は10代の女の子が好きそうな感じでしたね…

遊んだりおしゃれしたりいかにもティーン向け…

何見せられたんだか…







よって点数は…



















5.5!


親友2人のエピソードに関してもどうでもよかった
今回紹介する映画は…







グリーン・インフェルノ

[ストーリー]

環境保護を訴える活動を行うジャスティン(ロレンツァ・イッツォ)ら学生グループたちは、アマゾンの森林伐採の不正を暴くために現地を訪れる。
だが彼らの過激な活動は問題視され、政府によって強制送還されてしまう。
帰路の途中、飛行機にエンジントラブルが発生し、彼らの乗った飛行機はアマゾンの森林地帯に墜落。
生き残った学生たちは命からがら助けを求めるが、そこにいたのは人間を食べる習慣を持つ食人族であった。
捕らわれた若者たちは一人、また一人と喰われていく…


何でこの映画観たんだろう…

途中からまともに観ることが…



ストーリーは単純でしたよ!

環境保護を謳う団体が現地で運動を起こして強制送還される…

その道中飛行機が墜落…

そして落ちた場所には食人族が…


後はグロテスクシーンのオンパレードでした…

人間を魚のようにさばき始め食人族は嬉しそうに食べる…

もちろんモザイクなんてなし…

途中で精神的におかしくなって変な笑いが出ました笑い泣き

薬をやったテンションになりました…



残念だったのは後半が尻すぼみ…

途中が一番のピークでしたね…

後は脱走劇だのゴタゴタだの…

食人族はそっちのけ!

最後までもっとスポット当ててください!


あと謎だったのが最後の場面…

命からがら助かった主人公はなぜ食人族を擁護したのか…

一人の少年に助けられたぐらいでなぜそうなる?







というわけで点数は…



















採点不能!


点数なんかつけられないよ…

とにかくこの監督はキ○○イということです…
先日残念ながら声優の鶴ひろみさんがご逝去されました…

なぜこのような追悼文を書いたかと言うと…

このキャラクターに対する衝撃が忘れられないから!










僕の中ではドキンちゃんやブルマよりも鶴ひろみ=鮎川まどかのイメージです!

そして鮎川まどかを史上最高のヒロインだと思っていますキラキラ

アニメキャラクターに初めて心を揺さぶられましたよラブラブ

普段は大人っぽくって不良じみていますが根は乙女なところがいいんです!

その一面を恭介(主人公)だけに見せるのがまたいい!

きまぐれオレンジロードを知らない方は是非ともチェックしていただきたいです!



ここ最近でこのアニメの存在を知ったばかりに遺憾に思います…

鶴ひろみさんありがとう!

そして安らかにお眠り下さい…