今回紹介する映画は…







ハート泥棒を捕まえろ!

[ストーリー]

イ・ホテ(チュウォン)は、警察で犯人像の分析を専門に行う敏腕プロファイラー。
連続殺人事件の容疑者がひき逃げに遭い、その捜査に当たった彼が辿り着いたのは、ユン・ジンスクという女性。
だが“ユン・ジンスク”を名乗っていたのは、10年前に別れたイ・ホテの初恋の相手、イ・スクチャ(キム・アジュン)だった。

警察に連行しようとした所、彼女は無免許運転だったことを告白。
無免許運転のひき逃げは重罪ということで、やむなく自宅へ連れ帰ったものの、次第に彼女が隠していた秘密が明らかになってゆく。

そしてついに判明した彼女の正体。
実は彼女は、世界的に有名な美術品を狙う泥棒だったのだ。
窮地に追い込まれてゆくホテは…


まあぶっ飛んだ映画でしたよ!

韓国映画は振り幅が大きい!

この映画は恋をとるか仕事をとるか…

と言ってますが主人公はあっさりと恋を優先してますニヤリ

仮に僕が主人公だとしても確実に彼女を擁護しますけどピンクハート



ストーリーは単純明快!

泥棒である初恋の彼女を警官である主人公が手助けをする…

それは盗んだものを返して罪を軽減するということ…

それを実行するまでのドタバタコメディが面白いところかな

彼女は問題ないのですが彼のほうが…



またひき逃げと無免許って…

NONSTYLEの井上と元ベイビーギャングの北見の二刀流だな!

その上泥棒ときたら…

罪の軽減は無理だろ!



しかし終盤が…

典型的な尻すぼみでしたね…

結局そうなるのかと言う…

ぶっ飛んでる内容でしたから最後もぶっ飛んで欲しかったですねショボーン

最後辺りでかなり現実的に…







この映画の点数は…



















6点!


とりあえずハート泥棒よりも監督を捕まえてくれ!
今回紹介する映画は…







探偵ホン・ギルドン
消えた村

[ストーリー]

事件解決率99%、悪党よりも悪名高い探偵ホン・ギルドン(イ・ジェフン)。
彼は、20年間追い求めた母の仇キム・ビョンドクをついに見つけ出すが、一瞬の差でビョンドクは何者かに拉致されてしまう。
ビョンドクがいなくなった家に残されていたのは、2人の孫娘ドンイとマルスン。
“おじいさんを探してほしい”と願う2人を連れて、再びビョンドクの手がかりを探し始めるギルドンだったが、その行く手には、韓国全土を覆い尽くす巨大な闇組織の存在があった…


最近そこそこ有名な映画ばかり観ていたので久々にマイナー映画に回帰した感じです!

しかしこの映画の主人公ギルドンはとんでもない男だな!

悪党を退治するならどんな卑劣な手も使う!

彼のドS心はダウンタウンの浜ちゃん、バナナマンの設楽を超えているガーン

本当に悪党よりも悪いな…



面白いのはやはりギルドンと孫娘達のやり取り!

探偵のギルドンは正体を偽って聞き込みをするが孫娘達がそれを邪魔する…

とはいっても純粋に話しかけてくるだけ!

すると話の辻褄が合わなくなり仕事が台無しに…

ギルドンはめちゃくちゃ怒りますが子供に罪はありませんニヤリ



前半はコメディタッチですが後半はちょっとシリアスに…

ビョンドク探しの最中謎のメガネ男にボッコボコにされる!

そしてギルドンはとんでもない事件に巻き込まれる…

ただラストがすごい!

オチになるので言えませんがものすごいどんでん返しが…







この映画の点数は…



















6.5!


時間の割には内容がちょっと薄かったな…
今回紹介する映画は…







ジュラシック・ワールド

[ストーリー]

コスタリカ沖の島に建設された“ジュラシック・ワールド”は、本物の恐竜を身近に体験できるテーマパーク。
安全な環境の中で、訪れた家族連れが様々な恐竜たちの動き回る様子を見て楽しんでいた。
その全てを監督するのは、出世に意欲的な野心家のクレア(ブライス・ダラス・ハワード)。
そこへ、彼女の2人の甥、16歳のザック(ニック・ロビンソン)と11歳のグレイ(タイ・シンプキンス)がやって来る。
相手をする時間のないクレアは、甥たちにフリーパスを渡して自由に見学させる。
恐竜たちを蘇らせたのは、遺伝学者ヘンリー・ウー博士(B・D・ウォン)。
ジュラシック・ワールドの後援者で億万長者のサイモン・マスラニ(イルファン・カーン)の下で研究を続けていたが、パークをビジネスとして成功させるためには、リピーターを増やさなければならない。
それには、毎年新しい種を創り出す必要があった。
プレッシャーを感じたウー博士は、倫理上の一線を越えて遺伝子操作を行ってしまう。
それは、史上初の遺伝子組み換え恐竜の誕生だった。
秘密裏に誕生した大型恐竜インドミナス・レックスの性質は謎に包まれており、遺伝子構造に関するデータも機密情報として扱われ、隔離状態で飼育されていた。
その生態と安全性を確認するため、クレアはメイン・パークから離れた研究施設に勤務する恐竜行動学のエキスパートで元軍人のオーウェン(クリス・プラット)を訪ねる。
そこへ、インドミナス・レックスが逃亡し、ジャングルの奥深くへ姿を消したとの連絡が。
それは、恐竜も人間も、パーク内の生き物すべてが危険に直面したことを意味した。2人の甥の身を案じるクレア。
彼らは周囲360度が見渡せるアトラクション“ジャイロスフィア”に乗って恐竜の間を回っているのだ。
パニック状態の中、救出に向かうオーウェンとクレア。
他の恐竜たちも逃げ出し、安全な場所が失われたパークに残された人々の運命は…


これは言わずと知れた有名映画ですけど…

ジュラシックシリーズは初めて!

そんなこんなで観ましたけど…



まあよかった!

見所は何と言っても後半の恐竜からの逃走劇!

それに立ち向かう主人公はかっこいい!

まるで死に物狂いのスーパーマン…

だからアクションは素晴らしい!



その代わり恐竜の見せしめはどうでもよかった…

そもそも恐竜にあまり興味ないんで…

結局開始から30分ぐらいはどうでもよかったでーすえー







点数は…



















7点!


内容的には難しくないのでスッキリ観れます!