お待たせしました!

2017年は映画を165本鑑賞しました!

ラブコントロール~恋すると死んでしまう彼女ボンスン~から始まりマジカル・ガールまで幅広く観ましたよ!

まずはベスト映画!

その栄えある映画は…







新感染  ファイナル・エクスプレス

これは衝撃的でしたね…

シンプルにゾンビが怖い!

ストーリーも良好で2時間ぐらい震えが止まらなかったガーン



続いてワースト映画!

まぎれもなく…







かいじゅうたちのいるところ

本当何をしたかったのか…

主人公の意向が全く分かんなかった!

フェルトタッチの怪獣も無理だったしな…



そして最後は特別賞!

ベストのように1位ではないけれど個人的にツボだった映画!

その映画は…







ムーンライト

叙情的な演出が心を引き立てた!

2時間弱の映画があっという間に終わる感じがする!

アカデミー賞映画で素直にいいと思えるのは初めてだと思います!



他にも殺人の告白、崖っぷちの男、スラムドッグミリオネアなど良作もありましたがこのような結果となりました!

今年は9点以上する良作に出会えることを願います
最近風邪をひいて更新遅くなりすみません…

今回紹介する映画は…







マジカル・ガール

[ストーリー]

12歳の少女アリシア(ルシア・ポジャン)は、白血病で余命わずか。
そんな彼女の願いは、大好きな日本のアニメ『魔法少女ユキコ』のコスチュームを着て踊ること。
文学の教師だった父ルイス(ルイス・ベルメホ)は失業中にもかかわらず、娘の最後の願いをかなえてやろうと、そのコスチュームを手に入れようとする。
ところが調べてみると、それは7千ユーロもする高額商品だった。
金策に奔走したものの、失業中の身ではいかんともしがたく、やむなく高級宝飾店への強盗を決意。
大きな石で店の窓を叩き割ろうとした、まさにその瞬間…空からおう吐物が肩に降ってきた。
それは、精神科医の夫と暮らしながらも心に闇を抱えた女性バルバラ(バルバラ・レニー)が、大量の薬を酒で流し込んだ結果、気分が悪くなって窓から吐き出したものだった。
逃げようとするルイスを呼び止め、自宅に招き入れるバルバラ。
汚れた服を洗濯すると、バルバラはルイスに抱いてくれるよう求め、2人は関係を持つ

翌日、ルイスはそのことをネタに、7千ユーロを要求してバルバラを脅迫。
やむなくバルバラは、裏の仕事をしているかつての仲間、アダ(エリザベト・ヘラベルト)の元を訪れると、豪邸で暮らす車椅子の男の暴行に耐え、7千ユーロを手に入れる。
その金を受け取り、アリシアにコスチュームを買ってやるルイス。
ところが、魔法のステッキが足りないことに気付き、再びバルバラを脅迫。
やむなく、豪邸を再訪するバルバラ。
心身ともに傷を負ったバルバラは、自分と過去に因縁を持つ刑務所から出たばかりの元教師ダミアン(ホセ・サクリスタン)に救いを求める。
バルバラに会うことを恐れていたダミアンだったが、自分を“守護天使”と呼ぶ彼女の変わり果てた姿に心を決め、ルイスの尾行を開始。
出会うはずのなかったアリシア、ルイス、バルバラ、ダミアン。
やがて彼らの運命が交錯し、予想もしなかった悲劇へ向かってゆく…


まず衝撃的だったのが使用曲!

外国映画なのに日本の曲が!

その曲とはこちら


どういうことかというと…

監督がYouTubeで魔法少女ユキコにぴったりの曲を探していたらこの曲を見つけたと…

一番衝撃を受けたのはご本人でしょうね…



ただストーリーはかなり重いな…

白血病の少女アリシアもといルイス、バルバラ、ダミアン…

不幸の連鎖が止まらない!

それにしてもアリシアは恐ろしい女だよ…

欲しがっているものをノートに書きラジオに流す!

おまけに白血病を抱えているからより哀れになる

さらにその衣装が7000ユーロ(日本円だと90万円)

父親は動かざるを得ないよな…


そこからルイスはバルバラを脅す

バルバラはSMでお金を稼ぐ

その事実を元教師ダミアンが知って…


本当に救いのない内容ばかりです…

縞模様のパジャマの少年ほどではないけど観終わった後鬱な気分になります…





そしてストーリーが少しわかりにくい!

説明がなく淡々と進んで行く…

そして過激なシーンはカットされている!

拷問される覚悟をしたシーンの後にはもうボロボロになっているバルバラ…

何がどうなったのかよくわかんないよ…







そして気になる点数は…



















6点!


そして今回が去年観た最後の映画でした!

次回は2017年のベスト&ワースト映画を発表します
今回紹介する映画は…







ドリームホーム
99%を操る男たち

[ストーリー]

無職のシングルファザーのデニス・ナッシュ(アンドリュー・ガーフィールド)はある日突然、たった2分間の猶予しか与えられずに、長年暮らしてきた家から強制退去させられる。
家族の思い出が詰まった家を何としても取り戻そうとするナッシュは金に釣られ、自分たちを追い出した不動産ブローカーのリック・カーパー(マイケル・シャノン)の儲け話に手を染めていく。
カーパーは法の穴を抜け、銀行や政府、そしてかつての自分と同じ境遇の人々を巧みに操り、家を差し押さえて大儲けしていた。
ナッシュは母親と息子に真実を言えないまま、人々を破綻させ、大金を稼いでいく。
しかしやがて、自らも大きな代償を払うことに気づくが…


恐ろしいよ…

外国の不動産はこういうことをするのかと…

なんだかんだ言いがかりをつけて一般市民を家から追い出す…

もはや犯罪レベルでしょうガーン



それにしても主人公のナッシュはクズだった!

金のためなら何でもする男!

普通追い出された人間が追い出す側に回るか?

金の亡者も恐ろしい…

そしてナッシュは破滅へと進んで行く…



ただストーリーが普通…

ここまですればこうなるだろうなという展開ばかり…

ラストに関してもなんかスッキリしない…

思いっきり型をつけて欲しかったな







ということで点数は…



















5点!


この映画に夢なんてないよ…