今回紹介する映画は…







スプリット

[ストーリー]

女子高生ケイシー(アニヤ・テイラー=ジョイ)は、級友クレア(ヘイリー・ルー・リチャードソン)のバースデー・パーティーに招かれ、その帰り、クレアの親友マルシア(ジェシカ・スーラ)と共に家まで車で送ってもらう。
だが突如見知らぬ男(ジェームズ・マカヴォイ)が車に乗り込み、3人は眠らされ、拉致されてしまう…
目覚めるとそこは殺風景な密室。
やがてドアを開けて入ってきた男は神経質な雰囲気を漂わせていた。
このままでは命が危ない。

どうすれば脱出できるのかと3人が頭をひねっていた矢先、扉の向こうからさっきの男と女性の声が聞こえる。
「助けて!」と叫ぶ少女たち。
しかし姿を現したのは、女性の洋服を着て、女性のような口調で話す男だった。
「大丈夫、彼はあなたたちに手を出したりしないわ」絶句する少女たちに、今度は屈託なく「僕、9歳だよ」と男は話かける。

実は彼は23もの人格を持っており、DID<解離性同一性障害>で精神医学を専門とする女医フレッチャー(ベティ・バックリー)のセラピーを受けていたのだった。
密室で3人の女子高生 VS 23人の人格の熾烈な攻防が繰り広げられる中、男にもうひとり“24人目”の人格が生まれようとしていた…


シャマラン監督といえばシックスセンスという面白い作品もあればハプニングというクソつまらない作品も存在する…





それにしてもこの頃のズーイーデシャネルは可愛かったなラブ

今は年相応に老けてしまったけど…

結婚して出産もすれば仕方ないか…



話を戻して今回の映画なんですが…

とにかく主人公がやばい…

23人格って何者だよガーン

解離性同一性障害って初めて聞いた!

一番の恐怖はそんな人間を野放しにしていいのか…


そんな変わった主人公のせいかストーリーも変わったアプローチ!

誘拐された女の子達に迫る奇妙な男…

ただ23人格も出てたかな?

特定の人格が集中して現れていたから他が印象にない…

ポスターのフレーズでハードル上げすぎたね…



あと最後がよくわからない…

誘拐犯がまた何かしでかす感じで終わったけど…

やっぱり危険だって!







さて今回の点数は…



















6.5!


少女たちの展開は認める!

主人公がちょっと残念だったな…
今回紹介する映画は…







PK

[ストーリー]

留学先のベルギーで大失恋し、現在は母国インドのテレビ報道局で働くジャグー(アヌシュカ・シャルマ)は、ある日、地下鉄で黄色いヘルメットを被り、大きなラジカセを持ち、あらゆる宗教の飾りをつけてチラシを配る奇妙な男(アーミル・カーン)を見かける。
そのチラシには神様の絵に“行方不明”の文字。
「この男はいったい何者?なぜ神様を捜しているの?」“PK”と呼ばれるその男に興味を持ったジャグーは彼を取材し始めるが、世間の常識を全く知らないその男が語る話はにわかには信じられないものだった…


この映画はきっと、うまくいくの監督の最新作!

きっと、うまくいくはとても面白かったですよ爆笑

8.5の高得点でした!


今回の映画はぶっ飛んでましたよ!

なんといっても主人公が宇宙人!

だから能力がかなりずば抜けていて地球人を圧倒させる!

それが論理

彼なりの解釈の仕方が面白いんです!

PKに質問されたらおしまいですな…



そして問題のストーリーは…

わりかし良好!

やはり宗教家との戦いが一番の見物!

見出しの通りエガちゃんのように申し上げます!



ただPKが地球に馴染むまでの話が長すぎる!

はっきり言ってどうでもいいんだよ…

神様の存在意義さえわかればいいんだよ…



宗教家との結末も残念だったな…

結局そういうことだったのかと言う…

スカッとすることは間違いないんだけどね…







そして点数は…



















7.5!


ちなみにPKとは酔っ払いという意味です
さあ今年1本目の映画は…







雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

[ストーリー]

ディヴィス(ジェイク・ギレンホール)は、出世コースに乗り、富も地位も手に入れたウォールストリートのエリート銀行員。
高層タワーの上層階で、空虚な数字と向き合う味気ない日々を過ごしていた。
そんな仕事へ向かういつもの朝、突然の交通事故で美しい妻が他界。
ところがディヴィスは、一滴の涙も出ず、哀しみにさえ無感覚になっている自分に気付く。
自分は妻のことを本当に愛していたのだろうか…

そんななか、「心の修理も車の修理の同じことだ。まず隅々まで点検して組み立て直すんだ」という義父(クリス・クーパー)の言葉が契機となり、ディヴィスは身の回りのあらゆるものを破壊し始める。
会社のトイレ、パソコン、冷蔵庫、妻のドレッサー、そして自らの結婚生活の象徴である“家”さえも…

やがてディヴィスは妻が遺していったいくつものメモを見付けるのだが…


ナイトクローラーを観て以来ジェイクギレンホールの演技に見とれてしまう…

彼の無表情になぜか惹かれてしまう…

空虚な芝居はさすが!



ただストーリーが思っていたのと違った…

新しい出会いと共に奥さんとの過去を徐々に思い出していくのかなと思ったら…

奥さんのことあまり触れてないし…

結局新たな恋がメインだった…

だとしてもそっちもあまり面白くなかった…



疑問だったのが家を破壊するシーン!

あれどう考えてもGTOのパクリでしょ…

監督は反町隆史に感化されたのか?

作風をもっと壊して欲しかったな…







というわけで点数は…



















4点!


新年1発目からつまづいた気がします…