今回紹介する映画は…
レッド・スパロー
[ストーリー]
事故によりバレリーナの道を絶たれてしまったドミニカ(ジェニファー・ローレンス)は、母を守るために自分の意に反して、ロシア政府が極秘裏に組織した諜報機関の一員になることを決意する。
自らの肉体を使った誘惑や心理操作などを駆使し、情報を盗み出す女スパイ<スパロー>になるための訓練を受けるドミニカ。
やがて、持ち前の美貌と明晰な頭脳で頭角を現したドミニカは、ロシアの機密事項を調査するCIA捜査官ナッシュ(ジョエル・エドガートン)に近づきミッションを実行。
ふたりのスパイは互いに惹かれ合いながらも、騙し合いの連鎖へと陥っていく…
この映画を観た理由は…
こういうことです!
そりゃあ彼女が番宣していたら観るしかないでしょ
なにせ僕にとってはファン…いや婚約者ですから
と浮かれながら観に行きました…
違う…思っていたのと違う
一体どう違っていたのか…
まずアクション映画だと思っていたのにドラマ仕立てだった…
ジェニファーローレンスの華麗なアクションを期待してたのに…
あと色気のあるシーンが足りない…
宣伝でもあったようにロシアの峰不二子って言えないよ
綺麗な裸体は晒してたけど峰不二子ほど男を惑わすテクニックはなかった
そして問題のストーリーは…
小難しい!
ある程度スパイのことを理解していないと楽しみづらい…
だから考えずに観られる映画じゃなかったな
ラストに関してもしっくりこない終わり方だったな…
結局ジェニファーローレンスの考えていることがよくわからなかったな…
結局点数は…
5点!
ジョエルエドガートンはザ・ギフトのときが好きだったな…
もしこの映画に日本版が出るならヒロインは是非杉原杏璃で!


