今回紹介する映画は…







ドッグ・イート・ドッグ

[ストーリー]

長年の刑務所勤めを終え、シャバに出てきたトロイ(ニコラス・ケイジ)はムショ仲間だったコカイン中毒のマッド・ドッグ(ウィレム・デフォー)、巨漢のディーゼル(クリストファー・マッシュ・クック)と再会。
先の見えない人生とサヨナラしたい3人は、イカれた地元ギャングの首領から、ある仕事の依頼を受ける。
それは借金を返済しない男の赤ん坊を誘拐するというものだった。
簡単に見えた報酬75万ドルの大仕事だったが事態は思わぬ方向へと動き出し、3人は追われる身となってしまう…


ニコラスケイジ主演のアクション映画!

これはなかなかの傑作じゃないかと期待したのだが…



アクション映画というよりドラマだな…

レッドスパローの二の舞?


それでも内容が面白ければいいんだけど…

内容もいまいちショボーン

最初はムショ仲間の3人が結託して金になる悪事を繰り返す

次にビッグチャンスとなる仕事を受け入れ大金を手にして足を洗おうとする

しかし誤って受取人を殺してしまい作戦は失敗に…

そこから3人は破滅の道へ…

何てありきたりなんだ…







だから点数は…



















5点!

タランティーノに少し疑惑が…
今回紹介する映画は…







青い体験

[ストーリー]

シシリー島の小さな町の朝まだき、生地商のイグナツィオ・ブロカ(T・フェルロ)は、アントニオ(J・チリッジィ)18歳、ニーノ(A・モモ)14歳、エンツィノ7歳の三人の息子を残してこの世を去った妻の葬儀をとどこおりなく終えたところだった。
表面、悲しみをよそおっているものの、彼の心の中には病弱でヤキモチ焼きの女房が死んだ安堵感があり、しかも近所の大金持ちの未亡人コラロ(A・ルース)の挑発もあって、自然と頬の筋肉がゆるんでくるのを押さえるのに一苦労というところだった。
だがそんな状況を一変するような事態が発生した。若く美しい娘がお手伝いとして彼の家にやってきたのだ。
妻が死ぬ前に家政婦協会に頼んでおいたのだという。
優しくよく気のつくアンジェラ(L・アントネッリ)をすっかり気に入ったイグナツィオは、もう中年のコロラなど見向きもせず、何とかアンジェラの気を引こうとやっきになった。
ところが、その気になっているのは親父ばかりではなく、長男のアントニオもすっかりアンジェラの魅力にまいっていた。
そんな父と兄の態度に反感を持った次男ニーノは、独自のペースでアンジェラに接近した…


この映画を観たきっかけは…

師匠であるエガちゃんの影響!

彼にとってこの映画は性の教科書のようです♂♀

エィガ一刀両断ではエロシーンを熱く語っていました!

99%がエロシーンってもはやポルノ映画なのでは…

ただあくまでもこの映画はエッチなラブコメディ!

どんな映画なのか気になりつつ鑑賞しました…





ちょっとハードル上げすぎた…

エガちゃんが言ってたエロシーンは終盤に集中!

全体的にというわけじゃなかった…


おまけに僕はそこまでエロスを感じなかったショボーン

コメディが主軸だったせいなのかタラー

アンジェラ役のラウラアントネッリがナイスバディだっただけに残念もやもや


後アンジェラをいじめてたニーノの顔がむかつくムカムカ

嫌いなタイプのイケメンでしたねムキー




ただストーリーはばかばかしくて面白かった爆笑

三男を除いて基本的にスケベなやつばかり…

あの手この手でアンジェラに近づこうとして…

男って悲しい生き物だな…







よって点数は…



















6点!

アンジェラに甘えたいとは思うけど…
今回紹介する映画は…







パトリオット・デイ

[ストーリー]

2013年4月15日、殺人課の刑事トミー(マーク・ウォールバーグ)は、朝からボストンマラソンの警備に駆り出されていた。
オリンピックの次に歴史の古いこのマラソン大会は、毎年祝日である「パトリオット・デイ(愛国者の日)」に開催され、117回目を迎えるこの日も50万人の観衆で賑わっていた。
そんななか、次々と走者がゴールし、最高潮の盛り上がりの最中、トミーの背後で突如大爆発が発生。
歓声は悲鳴に変わり、煙が立ち込める中に血を流した負傷者たちが折り重なって倒れていた。
トミーらボストン警察の面々は事態が飲み込めないまま救護活動を開始。
やがて到着したFBI捜査官リック(ケヴィン・ベーコン)が現場を慎重に観察すると「これはテロだ」と断定。
管轄はFBIへ移るが、犯人に対する怒りが沸々と湧き上がっていたトミーは、病院を回って負傷者たちの話を丁寧に聞いてまわるのだった。
9.11同時多発テロ以降の事件にアメリカは震撼、爆発時の映像はまたたく間に世界中に配信される。
やがて監視カメラに映る不審な“黒い帽子の男”と“白い帽子の男”が容疑者として浮上する…


この映画を観る前にこんな事件が起きていることすら知らなかった…

そして鑑賞後本当悲惨な事件だと痛感した…



この時点で発表しますが犯人はイスラム系の兄弟2人!

ネタバレじゃないかと思われますが問題ありません!

序盤ですぐに分かりますから…

ただ動機ははっきりと分からない…

何か恨みでもあったのか?



数日後顔が割れ、後は逮捕するのみ…

しかし…ことはすんなりと終わらなかった!

犯人の逃走劇が会場の爆発に次ぐさらなる悲劇を生み出す…

ハイジャック・発砲・爆破…

犯人による悪あがきで被害者が続出…

無関係の人間の命が奪われてただただ悲しいです



犯人も犯人ですけどFBIもFBI…

犯人の顔が割れた時FBIのお偉いさんがテレビ放送を止めようとする…

なんで?

独断で決める大馬鹿野郎でしたよムカムカ

結局地元警察の判断が賢明と言う本末転倒ぶり…

他人を信じろよムキー



最終的に事態は治まりましたが絶対に許されざる出来事です!

外国人が起こす事件は改めて怖いと思いました…







そして点数は…



















7.5!

ドキュメンタリーでなくドラマ仕立てだったからすんなり内容が入ってきた!