今回観た映画は…







エド・ウッド



[ストーリー]

30歳のエド・ウッド(ジョニー・デップ)は、“オーソン・ウェルズは26歳で「市民ケーン」をとった”を座右の銘に、貧しいながらも映画製作の夢に燃えていた。

ある日、性転換した男の話を映画化する、と小耳にはさんだ彼は早速プロデューサーに売り込む。
「これは僕のための作品です。僕は女装が趣味だから、人に言えない辛さが分かる」と力説するが、バカ扱いされて追い返された。

その帰り道でエドは往年の怪奇スター、ベラ・ルゴシ(マーティン・ランドー)と運命的な出会いを果たす。
ベラの出演をエサに監督になった彼は友人のオカマ、バニー(ビル・マーレイ)や恋人ドロレス(サラ・ジェシカ・パーカー)らの協力を得て、監督・脚本・主演した性転換の話「グレンとグレンダ」を完成させた。
これを履歴書代わりにいろいろ売り込むがうまく行くはずもなく、自分で資金を集めることに。
その間にもエドの元には、頭の足りない巨漢プロレスラーのトー・ジョンソン(ジョージ“ジ・アニマル”スティール)、インチキ予言者クリズウェル(ジェフリー・ジョーンズ)など、一風変わった仲間たちが集まってきた。

次回作「原子の花嫁」がクランク・インするが、アンゴラのセーターと女装に執着するエドにあきれたドロレスは怒り爆発し、彼の元を去った。
失意のうちにテレビで人気の妖婦ヴァンパイラ(リサ・マリー)に出演のアプローチをするが、けんもほろろ。
そんな中、麻薬中毒のベラの病状は悪化する一方で、エドは彼を入院させた。
その病院で彼は心優しい女性キャシー(パトリシア・アークェット)と出会うが、彼女は彼の女装癖も受け入れてくれるのだった…



ティムバートンシリーズ今季初の作品!

今回はエドウッドという売れない俳優が主役の映画

彼は一念発起するため映画を一から制作するが…



エドウッドは貧乏だからいかに低コストで制作できるか…

この試行錯誤が映画の面白さを引き出していた!

撮影現場はすごく楽しそう爆笑

他にもエドウッドとベラルゴシの映画論が独特で…



ただ僕個人としては

ビートルジュース シザーハンズ スウィーニートッド

これらのような独特の世界観が好きなんです…













この映画はドキュメンタリーのような映画

ティムバートンじゃなくてもよかったのでは…



ストーリーとしてもどん底から栄光に駆け上がるまでの描きかたがちょっと甘いショボーン







ということでこの映画の点数は…



















6点!


2月に公開される新作に期待します