今回紹介する映画は…パク・チャヌク監督のリメイク作







オールド・ボーイ



~ストーリー~

1993年10月8日、広告代理店で重役を務めるジョー・ドーセット(ジョシュ・ブローリン)は朦朧とするほど泥酔。
気が付くと彼は見知らぬ部屋の中にいた。
何者かの監視下に置かれたその部屋からは出られず、ただ無為に過ごすしかなかった。
理由もわからず監禁されながら送る至極単調な日々に、次第にジョーの精神は蝕まれていく。
監禁生活20年目に入ったある日、突如ジョーは解放される。
監禁中に妻が何者かにより殺され、彼はその容疑者とされていた。
娘のミナとの再会よりも前に、自分の20年を奪い陥れた男に復讐しようと猛然と動きまわるジョー。
やがて彼の前に、人間性をかなぐり捨てたかのような犯人が現れるが…





この映画は韓国版のオールド・ボーイをリメイクしたもの!

要するに本家を超えることができるかどうなのか?

そこが気になるところ…結論は…

やってくれたとしか思えない…



やっぱりハリウッドにはグロテスクな表現が規制されているのか韓国には劣る…

韓国版はグロテスクなシーンを結構を見せている!

歯を釘抜きで抜いたり舌をハサミで切ったり絶句するようなシーンがたくさんある…

受け入れがたい状況ではあるがリアリティが生まれる!



だけどハリウッド版は内容が淡泊…

グロテスクなシーンが自重されているからよくある復讐映画とあまり変わらない!

緊張感のあるシーンもあっさり終わるから味けない…







点数を発表しましょう!

点数は…



















7点!


ストーリーはなかなか面白かった