今回紹介する映画は…園子温監督の問題作!
地獄でなぜ悪い

~ストーリー~
ヤクザの武藤組組長・武藤(國村隼)は娘のミツコ(二階堂ふみ)を主演にした映画製作を決意する。
娘を映画スターにするのは、武藤を守るため、刑務所に入った妻しずえ(友近)の夢でもあったからだ。
映画の神様を信じるうだつのあがらない映画青年(長谷川博己)と、通りすがりの普通の青年(星野源)を監督に迎え、スタッフ&キャストは全員ヤクザで構成。
さらに、ミツコに恋心を抱いていた武藤組と対立する池上組の組長、池上(堤真一)と池上組全体を巻き込んで、事態はとんでもない方向に展開してゆく…
かくして、本物のヤクザ同士の抗争を舞台に、史上最も命がけの映画が電光石火のごとくクランクイン。
狂おしいほどまっすぐな想いが叶うなら、そこが地獄でもかまわない…
この映画はとにかく発想が斬新!
もしも本物のヤクザ抗争を映画にしたら…
それだけでも面白いことが期待できる!
さらにこの映画はヤクザ要素だけではなく恋愛要素もふくまれている。
恋愛要素はかなり狂っている!
例えばこんなワンシーンがある。
ある日ミツコは付き合っていた彼氏の浮気現場に遭遇する。
彼氏は浮気を認め必死に謝る。
そこでミツコはグラスを割ってその破片を口の中に入れる。
その状態で「私を愛してるならキスできるでしょ」と言って彼氏とキスをする。
もちろん彼氏の口は血まみれとなり、ミツコは別れを告げる。
女は恐ろしいと度々このシーンを思い出す!
一度観たら脳裏を離れないくらいの印象が残る。
そして普通の青年演じる星野源に感情移入ができる!
はじめはミツコの彼氏のふりをしていたのだが共に行動するうちにミツコに恋愛感情をいだく。
ミツコと実家に帰ってお父さんがヤクザということを初めて知るのだが、それでも彼女のことをあきらめない。
そこでお父さんが映画を撮りたいという願望を聞き、ヤクザの皆さんと一緒に映画を撮るため色々指導を行う。
ちなみにその願いをかなえないと青年は殺される…
どこがいいかというとミツコがちゃんと青年をかばってくれるから!
ヤクザの娘という所もあって少々強引と思うところもあるが愛情は感じ取れる!
最後の映画を撮るシーンに関しては見物!
映画を撮りたいというグループが加わりとうとう撮影がスタートする!
このシーンは凄すぎる!
文章では表現ができません!
点数を発表しましょう!
点数は…
8.5!
おしい点としてはグロテスクな表現がちょっと…
血がダメなものですから…
地獄でなぜ悪い

~ストーリー~
ヤクザの武藤組組長・武藤(國村隼)は娘のミツコ(二階堂ふみ)を主演にした映画製作を決意する。
娘を映画スターにするのは、武藤を守るため、刑務所に入った妻しずえ(友近)の夢でもあったからだ。
映画の神様を信じるうだつのあがらない映画青年(長谷川博己)と、通りすがりの普通の青年(星野源)を監督に迎え、スタッフ&キャストは全員ヤクザで構成。
さらに、ミツコに恋心を抱いていた武藤組と対立する池上組の組長、池上(堤真一)と池上組全体を巻き込んで、事態はとんでもない方向に展開してゆく…
かくして、本物のヤクザ同士の抗争を舞台に、史上最も命がけの映画が電光石火のごとくクランクイン。
狂おしいほどまっすぐな想いが叶うなら、そこが地獄でもかまわない…
この映画はとにかく発想が斬新!
もしも本物のヤクザ抗争を映画にしたら…
それだけでも面白いことが期待できる!
さらにこの映画はヤクザ要素だけではなく恋愛要素もふくまれている。
恋愛要素はかなり狂っている!
例えばこんなワンシーンがある。
ある日ミツコは付き合っていた彼氏の浮気現場に遭遇する。
彼氏は浮気を認め必死に謝る。
そこでミツコはグラスを割ってその破片を口の中に入れる。
その状態で「私を愛してるならキスできるでしょ」と言って彼氏とキスをする。
もちろん彼氏の口は血まみれとなり、ミツコは別れを告げる。
女は恐ろしいと度々このシーンを思い出す!
一度観たら脳裏を離れないくらいの印象が残る。
そして普通の青年演じる星野源に感情移入ができる!
はじめはミツコの彼氏のふりをしていたのだが共に行動するうちにミツコに恋愛感情をいだく。
ミツコと実家に帰ってお父さんがヤクザということを初めて知るのだが、それでも彼女のことをあきらめない。
そこでお父さんが映画を撮りたいという願望を聞き、ヤクザの皆さんと一緒に映画を撮るため色々指導を行う。
ちなみにその願いをかなえないと青年は殺される…
どこがいいかというとミツコがちゃんと青年をかばってくれるから!
ヤクザの娘という所もあって少々強引と思うところもあるが愛情は感じ取れる!
最後の映画を撮るシーンに関しては見物!
映画を撮りたいというグループが加わりとうとう撮影がスタートする!
このシーンは凄すぎる!
文章では表現ができません!
点数を発表しましょう!
点数は…
8.5!
おしい点としてはグロテスクな表現がちょっと…
血がダメなものですから…