台湾旅行に行ってきました
これで15回目になりました(爆)
今回は東海岸を楽しもうというテーマ
で、ノープラン(失笑)
12月24日~26日 2泊3日 花蓮市
26日 1泊2日 台東市鹿野
27~30日 3泊4日 台北市
往復の飛行機と宿だけをあらかじめして出発
えっと、このBlogはお茶ネタがメインなので、そっちのネタから
事前に花蓮の情報を探っていると、どうやら花蓮市に日本人のやってるお茶屋さんがあるらしいと
それも、茶農家・茶師に買いに出向いて、良質のものを確保しているらしいと
『崋山茶行』
花蓮市民徳一街203號
今回、花蓮市に行こうと思ったきっかけはそれではありません
台北のゲストハウスうさぎで、花蓮市がイイカンジに寂れていて、フォトジェニックらしい、ということから
『うさぎ』
http://www35.atwiki.jp/taipeiusagi/
で、情報を探ってみてもほとんど情報なし
*妙なかき氷屋がある
*名物はマンボウ料理、ワンタン
今回は、花蓮市の有名な日本人経営の民宿しんい民宿さんにお世話になることに
さすが日本人経営 清潔かつ快適です
ご主人、片桐さんに崋山茶行の名刺を貰い、25日に行くことに
台湾は例年にない冷え込みで、暖房がないため、寒い
とはいえ、日本よりはるかにあたたかく、雨にならないので、お茶屋さんまで歩いていくことに
カメラを片手に街をぶらぶらしながら歩くとあちこちに日本統治時代の日本家屋を再利用した施設が
あちこちに
カメラ散策には素敵な街です
さんざん歩いて目的地到着
歩いてきたっていうとびっくりされました
ま、市街地から30分はかかるでしょうねぇ
崋山茶行のご主人 兼子さん 職人肌の雰囲気の方が温かくお迎えくださいました
お話を伺うと、いい茶農家・茶師に出向き、仕入れをしている情熱あふれる方でした
約2時間あまりたっぷり試飲させていただきました
はじめて本物の大禹嶺を飲んで感激しました
ワタクシも懇意にしている意翔村茶業とのかかわりとか貴重な話もおもしろかったです
購入した結果
① 大禹嶺 100g NT$1,200
② 凍頂烏龍茶(陳年) 150g NT$ 800(ほぼ完売)
③ 凍頂烏龍茶(機械摘) 100g NT$ 150
④ 老八仙 100g NT$ 800(意翔村からと同一仕入)
①を飲んでしまったら、梨山や杉林渓がかすんでしまい、凍頂クラスを買うことにしました
でも、②はイイものでした
わざわざ買いに行った甲斐がありました
花蓮購入編おわり