シンフォニーオブライツを見た後は

尖沙咀から旺角にMTRで移動。

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香港初めてごはんは

銓満記餐廳小厨に行きました。
(chuen moon kee restaurant)

 

 

メニューアピールがすごい!

 

 

お店に入るなり日本人ってわかるから

「かわいーーー」

って知ってる日本語でサービス。

写真入りの日本語メニューを

見せてくれたので迷わず頼めた。

 

煲仔飯は20分程かかるので

壺に入ったスープを飲んで待った。

 

軟骨らしきものとお肉、

ごろっと人参が入ったねぼけ味のスープ。

アセアセ完食できないかも。。。と、

申し訳ない気持ちになった。

(あとでどんでん返し)

 

香港グルメを調べていて一目ぼれした

金銀蒜粉絲開邊蝦煲仔飯 

(春雨と海老のガーリック土鍋飯)

 

HKD84なり

 

煲仔飯(ボウジャイハン)は17:30~23:30の

限定メニュー。

コンサートの日は旺角デモの心配と

コンサート後の時間が読めないので

初日ごはんと決めていた。

 

おっちゃんが海老と春雨をお皿に

よけたあと、ショーをはじめる雰囲気。

 

 

ご飯にタレをかけてお皿に取り分けてくれた。

 

おっちゃんの親指が器に入ってるーーー

 

 

このおっちゃん、どこかからメモ帳を

持ってきて開いたページには

令和

ドヤ顔で見せてきた花火

精いっぱいの日本に関する知識を

披露しておもてなししてくれたから

指くらいグッグッグッグッ

 

話がそれたので戻しますにやり

残ったごはんをひっくり返して

 

 

裏にあるおこげに半分白砂糖をかけて

 

食べてと。

 

 

レタスみたいな葉物の煮びたしは

 

サービスでした。

 

海老と春雨をごはんに乗っけて

食べたらおいしかった。

 

食べかけのようにごはんが散らかって

いるけれど、食べる前です(笑)

 

にんにくと海老の香りがしっかりして

ビールに合いそう。

ごはんの量が多くて食べきれなくなるし

ビールは飲まないショック

温かいお茶がおいしかったお茶

 

ごはんがパサパサしているので

日本の土鍋ごはんを想像しないようにえーん

口の中の水分が~~ハッということで

はじめに出てきたスープの出番。

スープだけだと物足りない味だけど

ごはんと一緒だとおいしくて完食。

おこげは食べきれなかったあせる

ごめんなさい。

 

腹ごしらえできたので旺角の街を

ぶらぶらします。

~つづく~