2日間放置・・・(T▽T;)
ちょっと色々個人的事情もあってなかなか更新してませんでした(って,見てる人いないけど
)
日曜日は,半日とあるところで色々
して,半日は
Σ\( ̄ー ̄;)
・・・一応競馬は軽く買ってましたが,全く当たらず・°・(ノД`)・°・
・・・そりゃ,まともに予想もせず買ったから仕方ないけど![]()
とりあえず,キーンランドCはこんな感じで買いました
◎ビウイッチアス
○テイエムオオタカ
▲ダッシャーゴーゴー
穴ダイメイサクラ
レースを改めてみて少し今後についての展望。
レースはテイエムオオタカがそれほど飛ばさなかったので平均ペースで流れがほぼ一貫していたので,前を形成していた3頭の順位のみが軽く変わっただけ。正直言って,スプリンターズSにはそんなに参考にならないレースだったと思います。
もともと中山1200はスタートから4角までゆるいカーブで進むので,基本的に前傾ラップのレースになりやすい。また,このゆるいカーブのため,内目に差し馬もそれほど窮屈なく良い位置取りを取れるので,バラける不良のレース以外は逃げ・追い込みなど極端なレースをするタイプは間に合わないレース質になる。本番のスプリンラーズSになると,更に前傾ラップになりやすい。よって,昨年はタイムこそ今年と比べて1秒遅いが,レース自体は前後半のラップ差が2.6秒もあるかなりハイな前傾ラップだったので,4角1・2番手のカンレンチャン(1着)とパドドロワ(3着)が本番でもワン・ツーを決めたのである。
そして今年は前半33.5,後半34.1とラップ差が1秒未満のめりはりの無い流れになったので,直線競馬の適正の高い馬&血統が馬券圏内を独占したといえます。
正直言って,1・2着は鮮度も期待できないし,3着も良馬場ならレース質上,上位評価のしづらいタイプなので,この組から買うなら今回明らかにペースが合っていないにも拘らず掲示板まで顔を出したスプリングサンダーくらいかな??と思います。