11月3日午後4時からの、国民総参宮に参加して、新しい宇治橋を渡ってきました。

20年に1度のこの日、次回20年先は自分は、家族はどんなようになっているのだろうと考えながら。。。宇治橋は、また20年先に同じようによみがえりますが、私達の生活はどのようになるのだろうかと。

正宮前では、お正月以上の混雑で、参拝に時間はかかりましたが、「世界平和」をお祈りしてきました。

神道は、他の宗教とちがって、自分の考えが一番であるという教えは無いように感じます。皆で協力しながら、自然と共生して生きて行く。世界中にその心が浸透すれば戦争など起こらないと確信しています。

写真は、宇治橋渡始参拝でいただいた記念の木札。
刻印されたことばは、「賛」で「ほめる」「たたえる」という意味があります。
これは、聖なる地への架け橋として、多くの参拝者を迎えていただく宇治橋に感謝の意を表すものです。