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写真と旅行が好きなユウキの気ままな旅ログ。…でしたが、日々の色んなことを詰め込むことにしました。

うわああ久しぶり!

ちょっと今回は残しておきたかったので…!

 

[OTOGI] 2026.08.15@シアターH

お芝居:弁天小僧菊之助

第二部:

梅は咲いたか/暗夜の心中立て/青柳/恋は天下のまわりもの/恋心中/風の盆恋歌/たまゆら/雪月花/淡雪の恋/ワダツミの木/銀の龍の背に乗って

 

センターブロック後方の席でした。

なにげにセンターブロックは初めてだった。

太一くんFCでチケットを取ると後方センターが来ることがあって、それは太一くんがステージ全体を見てほしいからじゃないかと言ってる人がいて、なるほどと思った。

『ワダツミの木』の時、シモテに佇む太一くんとカミテにうっすら浮かぶ月を見た時に。

まるで映画のワンシーンのような。

 

話は戻ってお芝居『弁天小僧菊之助』、私は初見。お題が読み上げられた時の客席の盛り上がりが凄かった。

「きょうでぇ!きょうでぇ!(兄弟)」って二人声を揃えているところ、何だかイキイキしてるなーとか。

「最近何してたんだい?」みたいな太一くんの台詞に「えっ、えっ…?」って友貴くんが戸惑ってたけど、あれはアドリブなのか間違えてるのかどっちなのw

お屋敷のシーンで「百両あれば…百両…お金が欲しい」って太一くん&友貴くんが陽之介さんに言ってるシーンは、父親にお小遣いをせびる子供達の図だったw

お嬢様のフリしてる太一くんにコロっといきそうになる陽之介さん演じる殿に子分達とか、面白いシーンもありつつ、最後の殺陣はカッコ良く。楽しかった。

 

幕間の物販は何と太一くん。久しぶり。少なくとも私が見るのは葵劇場の幕引き公演以来じゃないかな。

ということで凄い列になっていた。いつもはお客さんがハケるくらいで切り上げる陽之介さんの口上も、お客の多さに話すことが無くなってたw

ゲストの友貴くんも呼ばれて、髑髏城の話がしたくてたまらない陽之介さんと、その前に三國志が、と言いながらも4日後くらいから9/10くらいまでとふわっと宣伝。急に呼ばれたのか、えっ宣伝?って戸惑ってた。

ハケた後に、太一くんが暑そうだから仰いであげて、という感じで太一くんにグッズを渡すスタッフさんに扇子を渡してたけど、スタッフさんも忙しくて太一くんを仰いであげることができず。

 

第二部。

懐かしい曲がたくさん見られて嬉しかった~

祭宴までとOMIAKASHIでは使用曲がガラッと変わった印象だったので。

去年のOTOGI/INSIDEを経てのOMIAKASHIだと思ってるから、曲が変わったのもあれが一つの区切りだったのかなと思う。

余談ですが、開演前にも会場内で懐かしい曲がたくさん流れていましたね。

ゲストの友貴くんが何をやるのかも気になってたけど、まさか太一くんの曲を使うとは!勝手に、過去に友貴くんが使った曲をやるのかなって思ってた。

中でも『淡雪の恋』は好きな曲だから。それの友貴くんバージョンが見られるとは。太一くんとは違う力強さがあって良かった。

ラストの『銀の龍の背に乗って』は神々しかった…。銀のような金のような階段を登っていく姿は2週間経った今でも目に焼き付いてる。

この日はカメラが入ってたから、いずれ日テレプラスさんで放送されると期待!

 

 

[TOKYO INSIDE CLUB] 2026.08.29@京都劇場

初めての京都劇場!で、何と最前列…!カミテの端の方だから大体斜めとか横に見る感じだったけど、臨場感が…迫力が凄かった。

凄いね、音が消えると扇子を閉じる音とか息づかいまで聞こえるんだね…。

INSIDEは何というか…前回も思ったけど、女形の時は操り人形というか着せ替え人形というか。ステージで踊ってる時は綺麗に微笑んで、裏で着替える時は「無」の表情。

洋装の時には打って変わって楽しそうな表情でイキイキとしていて。

本当に間近で見る迫力が凄いんだけど、太一くんってやっぱり軽いんだよね。動きが。力強いんだけど、しなやか。

トランポリンを使って高くジャンプして着地する時もふわっと。音がしない。

うーん、圧倒されすぎて、うまく言葉にできないな…。圧倒されっぱなしの90分だった。

 

OTOGIとINSIDEは、これまでの30年をギュッと詰め込んだものだと思ってるので。

見せてくれてありがとう、と。そんな気持ち。

 

 

余談ですが。

OMIAKASHIを見て、太一くん、マンソンも踊れそうだなって思ったんですよ。

昨日のINSIDE、開演前にマンソンが流れてたんですよ。ますます見たくなっちゃった。踊ってくれ~~

久しぶりの映画でした。

 

名古屋で撮影したということで偶然知って、内容も面白そうと思ったので。

最初の方は、ついつい不自然な名古屋弁はないか?と粗探しをするように見てしまっていたのですが(苦笑)

気付いたら引き込まれていた。

最初のうちは人間関係もいまいち分からなくて、出てくる人がどういう気持ちでいるのかもちょっと分からなかったんだけど、

あぁでも、人の考えてることって分かるようで分からないよなぁって思って。主人公目線になったり、傍観者目線になったりして観てた。

 

話全体としては結構重くて、みんなが色んなことを抱えてて、でも前向いていかないと、って言ってくれる人が居て。

私が一番グッときたのが、主人公の達也が親友の息子と偶然会って話した時に、その息子が「なんか良いっすね」って言ったシーンと、お墓参りのシーンかな。

後は、大人になった兄弟3人の楽しそうなシーン。あれを最後に持ってきてくれて、良かった。

辛いことばかりじゃなかったね、楽しいこともあったんだよねって思えて。監督の実体験らしいので、ひょっとすると、そう思いたくて入れたシーンなのかもしれないけど。

でも確かに、楽しく笑ってる時があったわけで。

ただその時のセリフの中で、「そんなに?」「良いんだよこれで」みたいなのがあって、ここが引っ掛かったんだろうなぁ。その時に声を掛けていたら、っていう思いがあるのかもしれない。

 

映画の中にも出てくるんだけど、結局のところ、その人が何を考えてるかなんて本人にしか分からないし、本人にも分からないことがあったりするんだけど、

生きてる以上、前を向いていかないといけないなと、思わせてくれる映画。

ずっと立ち止まったり後ろを振り向いている方が楽だったりもするけどね、そういうわけにもいかないよね。

 

 

そして前回の [すばらしき世界] に続き、しっかり泣いておりました(苦笑)

最近はすっかり涙もろくなってしまって。昔は感動しても家でしか泣かなかったのになぁ。年かねぇ。

ってよく言うじゃないですか。年取ると涙腺緩くなるって。

これって、涙腺が緩くなるというより、色んなことを経験してきたからなのかな、と。

20年、30年…と生きていれば色んな出会いや別れがあって、楽しいことも悔しいことも悲しいことも、それなりに経験しているわけで。

映画に限らず、例えば誰かが亡くなりました、っていうシーンで、「あぁ死んじゃった。悲しいな。」ではなくて、

その亡くなった人はどういう思いだったんだろう、残された人は何を思うんだろう、っていうのを無意識のうちに考えて自分を重ねて、涙が出てくるのかなと。

思った次第。

 

今はさ、ネット環境さえあれば世界中どこにいても繋がれる時代だからさ。家族とか周りの友達とか大切にしたいね。

コロナで広がっているオンラインツアー。

元日に、世界の初日の出を見るツアーに参加しまして。思いの外楽しかったので。

今回はエジプトツアーに参加しました。

 

エジプトと言えばピラミッド。

ピラミッドの起源からギザの三大ピラミッドまでの歴史を学んだり、階段ピラミッドの中や博物館の展示品を見せてもらったり。

ちゃんと普段のツアーに参加してる現地ガイドさんが教えてくれる。話も面白い。

ファラオという言葉の語源とかファラオの呪いとか。

時間は1時間20分弱だったけど、内容盛りだくさん。細かくスケジュールが組まれてて、サクサク進んでいきました。

元日は、元日ということもあって通信状態があまり良くなくて、フリーズも結構多かったけど、今回はほとんどそんなことは起きず。

1時間20分って短いかなと思いきや、案外これがちょうど良かった。

多分2時間だと疲れる。

普通の旅行なら2時間ってすぐに経ってしまうけど、PCやスマホの前で2時間って結構きついと思う。

 

正直ね、オンライン中継だったらテレビの方が綺麗じゃんとか思ってたんだけど。

全然違うわ。いや映像はテレビの方が綺麗だけど(笑)

映像見てるだけでも旅行に行ってる感覚になれるし、チャット機能もあるから、一方的に投稿するだけだけど、他の人と旅してる気分も味わえる。

スタッフさんがチャット見てくれてるから、質問も拾ってくれるし。

一方通行に映像を見るのとは違う。

というわけで、オススメです。

 

前みたいに何も気にせず旅行ができる日がやってきても、オンラインツアーは残ってほしいな。

コロナじゃなくても、行きたくても行けない人ってたくさんいるのでね。そういう人のためにも。

私も行きたいところ多すぎて、一生かかっても無理だなって思うし。時間的にも金銭的にも。

1年に1回は海外旅行行きたいなって思ってたのに、去年もだけど今年も無理っぽいし。

 

オンラインツアーが活発になると、実際に旅行に行く人が減るんじゃないかという心配もあるかもしれないけど、

オンラインツアーで十分ということはなくて、参加すると実際に行きたくなります。

それでも行けないところはオンラインで我慢。かな。

 

エジプトは、子供の頃からずっと行きたいと思ってる場所で、いつかギザの三大ピラミッドとスフィンクスは生で見たいと思ってたけど、今回のツアー参加で更に強くなった。

ちょっと興味あるな〜という人には、実際に行くきっかけになるんじゃないかなぁ。

オンラインツアーで十分だよという人は、オンラインツアーがあっても無くても行かないよ(笑)

 

 

何年かして、VRがもっと身近になって1人1台みたいな時が来たら、VRを使ったオンラインツアーも出てくるかもね。

 
 

久しぶりの更新です。。年越してるし。

相変わらずコロナコロナな毎日ですが。早く旅行に行きたいな。車が運転できれば遠出もできそうなものなんだけど。。

 

さて。映画はちょいちょい観てます。

 

予告で気になった『すばらしき世界』

予告で見た時はもっとコメディっぽいのかなと思ったけど、全然違ってた。笑えるシーンはあったけど。

 

あ、ネタバレ含むのでご注意ください。

 

 

映画を観終わって、家に帰って、ふと三上という男のことを思い出して泣いてしまう。

ということは初めてです。

後から「あれ面白かったなー」って思い出し笑いするしたことは多々あるけども。

思い出し泣き?は初めて。

 

キャッチコピーの「この世界は生きづらく、あたたかい。」このキャッチコピー通りな映画でした。

 

出所して、「普通」に暮らそうとして、でも思うように進まないことに苛立って。

それでも前に進もうとする姿に、自然と周りに人が集まる。

何があって道が逸れてしまったのかは分からないけれど。

 

何よりも役所さんの演技が素晴らしくて、三上にしか見えなかった。

仕事探しに必死になっている姿と、

自分の過去を語る時とかの生き生きとした姿のギャップ。

 

途中で逃げて九州の「兄弟」のところに行った時に着ていたガ◯フィーみたいな服が死ぬほど似合わなかったんだけど、

それはもう、カタギの道を歩き始めていたからなのかな。

 

予定通り収録、発売ありがとうございます。

届いて約10日。ようやく観ました。

冒頭、お客の居ない客席に、涙が出そうになりました。

カーテンコールでも泣きそうになりました。

聞こえるはずの拍手や笑い声も聞こえない。

でも、お芝居に集中できる、と前向きに考えるしかないですね。木場さんの言う通り、きっとキャストの皆さんにはお客さんが見えてたし、拍手も笑い声も聞こえてたんじゃないかなと思います。

 

結局劇場では1回しか見れなかったけど、あの時の光景が蘇りました。

生だとあまりよく分からなかったシーンとかも分かりやすいので、やっぱり映像化はありがたい。

そうそう、こうだったよねー!とか、こんなこともしてたんだ!とか。

色々大丈夫か?というシーンもあったけど、大丈夫だったみたいですね(笑)。

 

そう言えば特典が間に合わなかったから、と先にディスクが届いて、後から特典が届きました。

東宝さんの丁寧な対応にも感謝です。

 

 

そして浦井さん!やっぱりこういう役好きだなー。

力強い歌声とか。前も書いた気がするけど。浦井さんの舞台を初めて観たのは2018年の『ブロードウェイと銃弾』なんだけど、観る度に歌が上手くなっていってると思う。

うーん、それだけに、リチャード二世やウエストサイドストーリーが観れなかったのは本当に残念。

それでも、今では舞台も再開してる。まだなかなか東京や大阪は行けないけど、『オトコ・フタリ』は愛知に来てくれる。行けるところは行って、楽しみたいな。

 

 

コロナで本当にそれまで当たり前だったことが当たり前じゃなくなって、今まで普通にやってたこと(同じ皿をつつくとか)が汚いと言われてるみたいで結構なショックだったし、

世界中がマスクして歩いてるし、年末だというのに繁華街も平日かというくらい人が少ないし。

とんでもない1年になってしまったけど。

早く元の生活に戻ってほしいな。