ドバイチョコは日本でも流行ったみたいだけど、ここドバイでは今でも類似品の新発売が後を絶たない。
そもそもドバイではドバイチョコと言う名前では売られていない。
ドバイチョコと世界で認識されているのは、ピスタチオ味。
ピスタチオクナファチョコレート(pistachio kunafah)として売られている。
ピスタチオ以外にも様々なフレイバーが売られている。
マンゴーやロータスやらピーカンナッツやらピーナッツ塩バターなど。
しかしショップがモールオブザエミレーツもしくはドバイ空港第三ターミナルにしかない。
公式オンライン販売はデリバーロー(deliveroo)。
その価格はひとつ、2,730円(68.25ディルハム)
た、高い!
ふだん食べるおやつとして庶民には手の出ない値段。
類似品が他社から多く発売されているけれど、どれも800円(20ディルハム)超え。
それでもまだ気軽には買えない値段…
そしてついに、有名チョコレート会社も参戦。
それがゴディバ。
リンツ。
ギャラクシー。日本ではそんなに有名じゃないかな?
次の参戦はキットカットあたりだろうか。
ドバイでのピスタチオチョコフィーバーはまだまだ続くだろう。



