灼熱のドバイ。

5月から40℃に達し10月半ば頃まで暑さが続く。

そんな真夏の7-8月、ドバイからこぞって人が消える(減る)

なぜなら学校が夏休みになるから。

※6月始めに期末テストが終わると6月下旬から実質夏休みびっくり

 

住民の90%が外国人というドバイ。

長期休みに合わせて自国に帰る家族が多い。

だって暑いもの。

 

↑ドバイ国際空港の公式発表。6/25~7/9の間に340万人の利用者見込み。一日当たりの平均利用者数は26.5万人超、ピークは7/5予測。

 

 

ドバイの人口(外国人居住者含む)は約一千万人なので約3割減。
観光客だって少ない。灼熱だし。

なので多くのビジネスで売上減少する。

会社からも有休をとるように推奨されることが多い。

 

といっても年間有休数は30日。二か月まるまる帰省はむずかしい。

(会社が閑散期もしくは業績不振のために無給休暇をとるように勧告されることもある。そういう場合は泣く泣く無給休暇とる)

 

そんな場合よくあるのが次の2パターン。

 

パターン①

お母さんが専業主婦、自営業またはフルタイムじゃない場合。

お父さんはドバイに残って仕事。お母さんと子供達は一か月以上に渡って自国に長期帰省。

お父さんは後から合流。そして一緒にドバイに戻ってくる。

 

パターン②

自国に両親や兄弟が健在で仲が良好な場合。

1~2週間ほど休みをとり一緒に帰省して子供達を預ける。ドバイに戻ってきて仕事。

そしてまた1~2週間ほど有休をとって子供達を迎えに行って、ドバイに戻ってくる。

 

少数派だけど次のパターンも。

パターン③

帰省はせずにバカンスとして海外旅行を楽しむ。

 

庶民には無理だ~

優雅にバカンス行ってみたい笑い泣き