ドバイでの暮らしに慣れてしまうと、日本に帰省する時に驚くことがある。

それが窓口。

 

ドバイではデジタル推進により、ほぼ全ての手続きはオンライン申請

 

ビザ申請・更新の手続きも、運転免許証の申請・更新も、車両登録の申請・更新も、銀行口座の開設・閉口も、全てがアプリでできてしまう。

そして印鑑の代わりにデジタル署名のみ。

 

銀行に窓口がなくて問い合わせに不便なこともあることにはあるけど、スマホ一つで全てが片付くのは楽ちん♪

 

そして住民IDに全ての情報が紐づけられている。

 

例えば、銀行口座はIDがないと開設できない。

SIMカードもIDがないと購入できない。

賃貸もIDがないと契約できない。

医療保険(健康保険)もIDに紐づけられているので、病院ではIDを提示。

 

ビザも以前はパスポートに貼付されていたけど、それも廃止されてデジタル証明のみ。

運転免許証もカードが発行されなくなってデジタル証明に(カード発行は可能)。

それらはIDに情報が集約されている。

 

 

IDで管理されていると言えばそうなのだけれど、ドバイに居住する外国人という立場なのだから政府に管理されていても文句は言えない。

むしろ特に不便もない。

 

窓口に足を運ばなくてよい、都合のいい時にスマホから手続きができる、というのはタイパという観点ではとても合理的だと思う。

それとコミュニケーションが苦手な人、英会話が苦手な人にとっても。

(ええ、それは私ですが何か?)

 

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