この所、全く更新しておりませんでしたわ
( ̄▽ ̄;)


2月始めの怒濤の宝塚月間が終わり程なく父の病状が悪化して


ばったばたしておりまして…


今は自宅療養中ですが中々うまい具合には行かないものですね。


そんな父が大変な中、台湾へ行こうとしている私。


勿論、悩みまくりました。こんな状況で行っても良いのかと…


勝手な事かもしれないけど、ちえねね星組を観に行けるから頑張れる。


だから誰に何を言われようと行くと決めました。


家族にも了解をビミョーに得ました
( ̄ー ̄)


後は父の状態が悪くならないように祈るのみ。


そんなこんなで間もなく台湾へ行ってきます!



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行って来ました!中日劇場星組公演。


和物は安定の睡魔に襲われる感じではありましたが


やっぱりちえさんの鳥の羽のような大好きな手にオペラでガン見しながら


がっと開いた足にカッコいいと思いながらもあっという間に終わり


いよいよ楚留香。


幕開きしーらんがいい味だしながらのちえさん登場で、まず本当にカッコいい。


あのお衣装にも負けずカッコいい!


ことちゃんの歌声にも驚きつつどんなストーリーなのかワクワクしながら観てましたが


本当にちえねねLOVEは無いけれどベニーとねねちゃんのお芝居にも泣かされました。


楽で初めて泣いてしまったけど、ベニーの自分の命よりもねねちゃんを助けて欲しいとの強い思いにやられましたし


ねねちゃんの泣き顔にもやられました。


このお芝居はちえさんもカッコいいけどベニーが押さえた感じのお芝居だったのがよかったのでは?


ベニーとねねちゃんのカップルも新鮮で良かったのかも?


ちえさんの嫉妬心にも火がついてエトタカの大盛り上がりにつながるのかなぁとね


思ったりしますが(((^^;)



好きか嫌いかで言えばすきかなぁ?



エトタカもプラスされた部分がなかなかしっくりこなかったけど


回を重ねる毎に大丈夫になってきたかなぁ(((^^;)


ちえさんがギラギラのゴールドのお衣装で1人で中国語で歌ったあとの男役のダンスがまぁーカッコ良くて!


コンサートみたいな盛り上りで、


デュエットも本当に凄くて


ねねちゃんをリフトしてクルクルクルクル回る回る。


もうおろすだろうと思いきや、まだ回る。


心配よりも「すげー」って声にだしちゃってたわ( ̄▽ ̄;)


正直ちえさんカッコいい。本公演でもやれば良かったのにとか思ったけど


中日台湾くらいの期間でいいのかなぁと。


それ以上長いと不安になるかもしれないし(((^^;)



とにもかくにも芝居とショーは私は好きでした(^-^)


今日の楽はカチャが2列目のセンターに座ってて客席おりの時カチャはタッチしようと手を出したのにちえさんはカチャを指差して


カチャを飛ばしてタッチしてて、カチャもちえさんにもぉ~って感じで笑ってた。



そのあとも劇団のボアを着けて客席を練り歩くちえさんはそこらじゅうで捕まえられ、引っ張られその手をバシバシ叩きながら前に進もうと頑張るも


ついにはボアをつかまれて弱冠衣装が壊れたように見えましたが


どうにか舞台に戻ったちえさん落ちかけた劇団のボアを「よっ!」と言う感じにしょい直して笑いながらはけていきましたが、


色んな所で困った顔をしてるちえさんも面白かったなぁ(^-^)


ただちえさんにしてもベニーにしても中国語が酷いと思う。ことちゃんの中国語の歌はちゃんと中国語に聞こえたけど、ベニーは何語か分からんかった。


ちえさんもも少し頑張って欲しいなぁ…


そしてもひとつ、まさこさんの歌が上手くなったように思いました。ベローナ大公も期待大かも(^-^)


それとナルシスでちえさんと一緒に腰を回してるんだけど


びっくりした事にまさこさんの腰まわしが


ちえさんと同じに回せていてびっくり。


ちえさんって上半身は動かさず腰のみが動くと言うか、あれはやはりダンスが上手い人の方が


綺麗に回せるのだろうなぁとね…


そこにちょい感動してしまって(((^^;)


まさこさんをあなどってましたわ!



そんなこんなでざっくり中日星組遠征でした(((^^;)

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星組が始まり何だかんだと通っておりましたが( ̄▽+ ̄*)



ついに今日千秋楽となってしまった。



お金も無いのに買いたし続けた星組公演も終わってしまった(T-T)



さてさて、ちょっと前の事ですがちえともさんのお陰で初めて新人公演を観劇しました!


お芝居の楽しみはぽんちゃんでユリウスをどう演じるか。


そしてことちゃん。


ことちゃんパイレーツのジャックスパローばりでとてもお芝居が苦手とは思えないくらいの仕上がりでした(*^^*)


ぽんちゃんのユリウス。



ミッキーをなぞるのではなく、自分なりのユリウスを作り上げていて感動!


しかも分かりやすくて芝居がうまい!


なぜに本公演での起用が無いのか謎でありました。


主演の二人は特にね…(((^^;)


ショーは真風っちの貫禄に驚きました。


そりゃあそうよね、本公演ですでに3番手の位置にいるものね。


ふと思ったけど3番手で新人公演の主演ってよっぽど劇団に大事にされてんのかなぁてね…


にしても真風っち間違いなくトップになるよね。真ん中が似合うもん。


この新人公演での一番の感動はぽんちゃんの見上げてごらんの歌声。


始めは緊張が伝わるくらいだったけど、どんどん空間を自分のものにして更に歌声が心にしみてきて


ちえ友さんと号泣(T_T)


その流れでことちゃんの蠍ダンス、射手座と感動しまくりでした。


ことちゃんふうちゃんのデュエットも、もの凄く良くて


本当に新人公演を観れて良かったと心底思ったのと


よく星組は歌が弱いと言われてるけど、ただ単に歌える人を使わず歌えない人ばかりを起用するからそんな事を言われんじゃないの?


歌える人はイッパイいるのだからもっと考えて欲しいなぁと思った新人公演でした。


そして千秋楽。


9、10とW観劇してきました。


いつからか桜のボレロが好きになりはしましたが、破は相変わらず苦手で(-_-;)


最後まで好きにはなれなかった(((^^;)


すっとばしてめぐあい。



ねねちゃんが大劇の頃のシルヴィアちゃんに戻ってて、尋常じゃなく可愛い!


いつも思うけどねねちゃんは泣きのお芝居がうまい!


あの声の出しかたから泣きっぷりは下手な人には出来ないと思う。


ねねちゃんが自分のキャラ頼みでやってると言う人もいるけど、


ねねちゃんお芝居うまいと思う。なんならちえさんをクエルぐらいかも(((^^;)


ルーチェも可愛くて可愛くて。次の中日ではどんな役が来るのか楽しみ。


ブルちゃんとエルモクラート。


楽は「最後くらい話をきいてください!」


「最後くらい行かせて下さい。」のやり取りが面白くて( ̄▽ ̄;)


この芝居はねねちゃんとベニーで成り立っているようにも思いましたが


意見には個人差がございますのでお許しをm(__)m



楽は2階の13列でしたが、そこから見てもちえねねのキスはしてないなんて嘘でしょ?と思うほどの仕上がりで


ちえねねはキスシーンのプロですなぁ。


だって今回色んなお席で観ましたが、どこから観ても本当にしているようにしか見えないなんて


宝塚において新しい道を開いたんじゃなかろうかと思うほどでございますよ。


キスの前のドラント様のなんとも言えない笑顔。シルヴィアちゃんが愛しくて愛しくてたまらないと言う顔がたまらなく素敵で



願わくば下手に座り続けたいとさえ思ってしまったほどですから( ̄▽ ̄;)



短いけどハッピーエンドはやっぱりいいですね(*^^*)



エトワール。幕開きから安定のちえさん。カッコいい。


楽の子羊ちゃんで「セクシーな足も大好き!」の所でねねちゃんが足をだしたんだけど、バランスを崩して1回引っ込めてもう1回出した時にはタイミングがずれて


ちえさんとねねちゃんが顔を見合わせて、
ねねちゃんが「えへっ」って顔してたのが可愛くてね。


この場面、中日台湾は無くなるとか?


ラブラブっぷりが好きだったのに残念。




ベニーの双子座はいつから歌い上げた感想を言うようになったのか( ̄▽ ̄;)


私が覚えているかきりでは、



あぁ気持ちいい。伸びやかな声。良く声が出る日だわぁ。やればできる。千秋楽バージョン!
だっけ?定かではないが、それくらいかしら?


5回分くらいしか覚えていないけど


さやかさんたちも、ちゃんと拍手したりしていてそれも面白かったなぁ…


ナルシス。


楽は皆の期待を裏切り「あぁ~いぇぇぇ」


でして、逆に笑ってしまったよぉ。



蠍も射手座の千寿はるちゃんとのハイタッチも全てに感動でした。


ちえねねデュエットダンスも二人のかわす笑顔が好きで、この二人にしか出せない世界観が素敵すぎて


もっと長く観ていたいと思ったのにここも変わるとか?


それもまた残念でもっと良いデュエットになるなら良いのだが…



和物は何も変わらずエトワールがチョイチョイ変わるのはおかしな気もする。


今回和物が嫌だとの理由でリピーターが増えなかったようで、


ならばそれを大劇の後に変えれば良かったのに、しなかったから


星組神話が壊されたように思う。


客の入りの悪さを生徒の責任にする宝塚の体質も百周年を迎える今、変えていくべきではないのかと思う。そう言う時期に来ているのでは?


作品が悪ければそれは演出家が責任を取る。


それが本当ではないのか?役者は作品を与えられたら身を削って精一杯に作り上げて、更に良くなるようにと前進し続けていく。


演出家も今の時代に合ったものを創る。柔軟な頭を持って欲しい。植田さんは時代を感じて創っているのだろうか?


今回の3本物でちえさんは
かなり精神的にも肉体的にも辛い状況だったのでは?と思う。


東京でこれ程までにお客が入らなかった事なんて無いと思う。そのプレッシャーたるや想像以上でしょうね。


自分達がどんなに頑張っても客席はガラガラ。


ガラガラを通り越してカラカラ(T-T)


こんな思いは2度として欲しく無いし、こんな客席を私も2度と見たくない!


星組はチケット無いなぁ…って言う方がいいよね( ̄▽ ̄;)

そしてこの公演でつくづく思ったのは、ちえさんにとってねねちゃんの存在がどれだけ大切なものかも分かったように思う。



あずねねとか、ちえまさとか言われてるけど本当の意味でちえさんの辛さを分かち合えるのは同じ立場のねねちゃんしか居ないんじゃないかなぁ


だからこそ二人の絆も強くなるのでは?


ある意味ねねちゃんをトップ娘役として
ここまで育てたのはちえさんだし


それに付いて来れたのはねねちゃんが必死に食らいついて頑張って来たからこそだろうし


ちえさんの相手役はねねちゃんしか居ないし、ねねちゃんの相手役もちえさんしか居ない。



まさに唯一無二の存在なんだねぇ(*^^*)と思った今回の3本だてでした。



だからこそ最後のその日までちえねね二人揃って向かえて欲しい。


そんな新しい歴史を創れるのはちえねねしか居ないと思うから(*^^*)



色々書きたいことがあるはずなのに私にはその能力が無いらしい( ̄▽ ̄;)



単なるちえねね熱にやられてしまっているみたいです。



そうそう9日の夜公演は2階の1列目のドセンでしたが、ナルシスて腰を回しながら目線がやって来ると死んでしまいそうになるのを必死にこらえて



目に焼き付けてきましたよ( ̄▽ ̄;)でもあれは反則だわ


恐るべし柚希礼音!


今日の千秋楽の出も車に乗る直前に両手で投げキッスをバラマキ去って行かれた…



勘弁してくれぇ~って感じの千秋楽の出待ちだったなぁ。


しかし楽しかったぁ!入り出待ちも!



次は中日!行くよぉ!取れてれば( ̄▽ ̄;)取れてなくても行ってやるぅー!



勿論台湾も仕事がどうなろうと行くさぁ!



ってことでざっくりざっくりの東京星組公演感想文でした(^▽^;)

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