予定していなかったお誕生日観劇。


始発でも入りには間に合わず、出待ちも時間的に無理で


残念ではありましたが、初日とは違うバージョンが観れてよかったかと(^-^)



まず驚いたのがミッキーの髪型。6、4で刈り上げてるし、何か剃り込みが文字のようだしで、びっくり。



そしてミッキーのまーさん物凄く危険な人。あれはかなり悪い人だね。



だからこそ死ぬ場面でロミオに「ジュリエットを愛し抜け」って言葉にまーさんの本当の姿が見えるのかなぁと。



次回もまたミッキーのまーさん観れるから嬉しいや。



ティボちゃんの真風。



やっぱり存在感が半端無いのね。死もそうだけどティボちゃんでもそこに居るだけで威圧感バリバリ。



歌もちょっとテンポが遅く感じるけど問題ないです(^-^)



しーらんのパリスさん、はまってると思う。ティボちゃんを怖がるんじゃなくて対等で、ジュリエットの側に行こうとするのを邪魔されるのが解せない感じで「何で邪魔すんだよぉ」って言ってるみたいな感じが面白くて。



歌もパリスの歌の方がしーらんの声に合ってるみたい。



べにーのべんさま。


歌も良かったし、親友も納得だったけど役なのか何なのか分からないけど


スルーしてしまいそうな印象。



当たり障りが無い感じ?



でもだからこそべんさまは生き残ったのだろうから



これで良いのかと。



今日はダブルでしたが、11時のときのロミオが、ジュリエットが亡くなったと聞いて「嘘だぁー」と叫んだ瞬間ロミオの目からポロポロと大粒の涙がこぼれて



まんまともらい泣きを…



ここからはもう自分も泣き倒す感じ。






今日の15時はテルミリコンビのご観劇で客席から拍手が。


ちえロミオ、11時よりも開襟が凄く感じたのは私だけか?



仮面舞踏会のブルーのブラウスもボタン1個余計に開いてたような…


嘘だぁーの時も凄く開いてて胸が見えるのでは?と心配するほど。


補正がちょいちょい見えたしさぁ。



まあ、2階だったから余計ね。



黒のフィナーレの男役のダンスも自分が変な人なのかと思うほどドキドキ心配しちゃったし。


テルさんが居たから見せびらかした感じかしら?


パレードも銀橋の真ん中でテルさんに投げキッスしたし



その後、客席全部にもしたけどね。



でもテルさんに投げキッスしたのは、えーってなったぞ。


テルさんが客席を後にするときちえ会のサンバイザーをしてたのね。お誕生日イベントのサンバイザー。


だから嬉しくて投げキッスしちゃったのかもね!


ミリオンちゃんは髪に薔薇をさしてて、宙コンビの何とも言えない良い感じな観劇スタイルに嬉しくなっちゃった(^-^)


琴ちゃんの愛は落ち着く。



ロミオとジュリエットの愛を操ると言うか見守ると言うか、愛に溢れててさすがです。



麻央くんは好みの問題ですが私は駄目でした。


乳母のさやかさんは更に乳母になってて、前回観た時よりも更に母性に溢れてた。


ちょっとした仕草や表情にも乳母としての愛情だったりが見えて



子供産んで無いのにお母さんみたい。



ねねちゃんのお化粧があまり可愛く見えなくて(T-T)


ねねちゃん超絶可愛いのに。


凄く残念。



でも歌も芝居もそこに居るのはジュリエットだった。



やっぱりバルコニーがもう幸せで幸せで。


後、天国の二人も(*^^*)



ロミオは終わりだの歌いかたがまたちょっと変わったような?


でも毎回毎回、ロミオとして生きて死ぬ。



しかも全身全霊で生き抜くって本当に凄いと思う。



だから観ているこちらも感情移入しながら一喜一憂するのかなぁ?



この先取れるかどうか分からないから、やたとチケットを申し込んでて、全部取れたら破産だと思いながらも



このメンバーでのロミジュリはもう2度と無いので



悔いなく観きろうと覚悟を決めとります。



そんなこんなの帰り道。



次はお茶会2泊3日の遠征です!



東京チケット全部取れて無い今でも破産は間近かと(T-T)



ちえねね星組熱にかかりっぱなしな今日この頃でーす!


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もうずいぶんと時が経ってしまいましたが、星組ロミオとジュリエットの初日を観劇してきました。


書きたい事がイッパイあるのに。ありすぎてどうしたらよいのか…


前にちえさんが何故、今、ロミオとジュリエットなのかと言っていましたが、


今だからこそ、こんなにも深い深い愛を舞台の上で描き、魅せてくれる事が出来たのではないかと。



前回との違いと言うより、また新しいロミオとジュリエットを魅せてくれました。






ベローナの曲が流れてロミジュリの世界が始まったとたん



涙が溢れて。



また劇場でこの星組のロミジュリを観れた歓びとか



なんか色んなものが、ぶわぁーっと溢れてしまい



泣いてしまった。



そして舞台からは
初日の緊張感と出演者の気迫。



凄かった。




気づくと泣く事も忘れ物語に観いってしまった。


死の真風っち。

所々でニヤっとするのが、もお、恐くて!死と言えば真風っち。



私の中では真風っち以外は死ではないと断言できるほど、この役ははまり役だと思う。


真風っちも好きな役だといってましたしね。



琴ちゃんのべんさま。


ロミオよりも年上には見えなかったけれど、とよこさんのべんさまと共通することが。



ひたすらロミオが好き。
だから守りたいし、支えたい。実際の琴ちゃんの想いとかぶるような気も。



歌も本当に上手くてあの、大劇の空間であんなにも沢山琴ちゃんの歌声を聴けるなん


嬉しすぎます(*^^*)



ちえロミオ。



登場からキラキラオーラに眩しさを覚えるほどのロミオ。


このロミオ、王子さま系の人がやるとただのロミオでつまらない。


好みの問題でしょうが、ちえさんのあの低い声でキラッキラのビジュアルで繊細なロミオをやられたら


もう誰もがひれ伏す最強のロミオではないかと。



ジュリエットが死んだと思って「終わりだ僕は去る」と歌う時の歌いかたも


前回はジュリエットの元へ行ける歓びに溢れていたけど


今回は「終わりだ」が叫ぶと言うかまた違っていて


切なくて切なくて。



良いのです!



天国のデュエットも観ていて本当に幸せになるの。


これは悲劇のようで、悲劇じゃない。違う次元ではあるけとハッピーエンドなんだと思わせてくれるちえねね星組のロミジュリだったなぁと。



そしてねねジュリエット。



可愛い。可愛いのです。声にならない声をちょいちょい出すんです。



バルコニーとかで。



ねねちゃんもやっぱり今まて培った来た物を全部だして演じてる?というより


ちえさんと同じで、この役として生きてる。



二人がそうだからより一層ロミオとジュリエットの愛が見えてくると言うかね。



乳母のさやかさん。


演じる人によって感じかたも違うのですね。



お歌がシャンソンやゴスペルみたいで良いのです。


さやかさんの乳母好きです。人間らしくて母性に溢れていてジュリエットが可愛くて大切で、


さやかさんにぴったりの役でした。


泣いたよ。やっぱり。



そして両家のお母様。


このお二人のハモリが最強で、声質が違うから聞きごたえもあり


二人が死んだ後の「息子は帰らない」からの歌声にまたもや泣かされました。


フィナーレもちえさん超絶かっこ良かった(*^^*)



男役のダンスも凄いし、ねねちゃんとのデュエットも素敵で


大満足。


衣装も前回のと新しいのとあり、結果増えてる。


私は、ロミオが銀橋で乳母と会い結婚式の話をするときの衣装が好きなのですが、ここでしか着ていないのが勿体なくて…


ジュリエットのウエディングドレスも好き!



その他まさこさんも大丈夫だったし( ̄▽ ̄;)


しーらんのマー様も良かったし



紅のティボちゃんも大丈夫でした( ̄▽ ̄;)


今回のロミジュリはまた新たな宝塚の歴史に残る


最強のロミジュリだと思いました。



ちなみに、我慢しきれず6/11ちえさんのお誕生日にひがえり観劇してきます。


この時はBバージョンですのでそれも楽しみに行ってきます。


なんのまとまりも無く書いてしまいましたが



簡単に言うと



どの組で観たロミジュリよりも最強で最高でした。



だってちゃんと愛があるロミオとジュリエット、そして回りの人々。


心に響く芝居に人は惹き付けられるから。



だから星組は最強なのだと。



意見には個人差がございますので(((^_^;)

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いよいよ星組ロミジュリ初日遠征行ってきます。


梅田での胸に迫る迫力。すぐに博多遠征を決めたあの暑い夏。


雪組での再演に不満を抱き。なぜ星組で大劇じゃないのかと怒りさえ込み上げたこの作品。


あのメンバーでの上演ではないけれど


沢山の思いのこもったロミジュリ大劇場公演。



大好きなロミジュリを自分がどんな感情で観るのか



とても楽しみで寝れない( ̄▽ ̄;)



観る側のコンディションも大事なのよね。



ってことで、感想はまた明日!



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