ぴろこに子供が生まれたって!
いやぁ~。おめでとさん!
やっぱり帝王切開やったかぁ・・・
出産直前にスカイプでテレビ電話してたんやけど、
今まで見たことないお腹のでかさ+ぴろこの小ささで
どうやってうまれるんだ ?って思ったけど、
不安にさせたらかわいそうなので、言わなかってん。
あと、ぴろこの髪型もモンチッチみたいやったけど・・・
それも、言うのがまんした 。
パジャマの柄が変やなってやんわり伝えただけ・・・
でも、無事終わったみたいで、よかった。
どんな赤ちゃんかなぁ
やっぱり、モンチッチみたいなんかなぁ・・・
楽しみだなぁ!
では、今日も英会話でお勉強しましょ!
今日は、私がよく使う言葉
「~だと思う」
ネガティブな私は、よく使います。
例えば
「ああ、今日は行けないと思う」
「ああ、できないと思うよ」
「いやーやらないと思うな」
とか言って、日本語ではやんわり断ってます。
でも、英語では、はっきりと行きたくね~よ
って言わなきゃわかってもらえないかも・・・
まっいいか、一応、せっかくDJが教えてくれたので
ぴろこちゃんの為にも書いとくか!
「~しないと思う」という日本語表現、
「思う」だから I think
「~しない」 I will not ~
これをくっつけて
I think I will not ~
I think I won't ~
こう訳すのは、基本的に間違いですね 。
間違いというか、不自然ですってさ!
「~しないと思う」は、
I don't think I will ~
I think I won't ~ という言い方は不自然で、
I don't think I will ~ という風に使う、
というところまでは中学校で教わるんですが、
なぜでしょうか?
それはね・・・
英語ってせっかちさんだから 、
早く、結論を聞きたいんだって
I think I will not~ でいうと、
前半部分 I think と、
I don't think I will ~ の前半部分、
I don't think ~ だけを聞くと、
前者は肯定で、後者は否定だよね
でも、意味内容からすると、
I think I won't ~ と
I don't think I will ~ は、
共に「そうしないと思う」という意味で、
どちらも否定だから、
先方に伝わるメッセージは「否定」でないといけない。
なので、なるべく早く、
「言わんとすることは否定だよ」ということを、
伝える必要があるんだってさ!
せっかちさんね!
「今夜は家で夕食は食べられないと思うな」という場合、
英語的にいうなら、
「今夜は家で夕食を食べられるとは思わない 」という、
I don't think I will eat dinner at home tonight.
となります!
あ~めんどくさ !
最後まで、話聞けばいいのに・・・
中学生ぐらいで「仮主語」というのを習ったよね!
It is good to ~ 後ろにくるやつですね。
で、英語の先生がよく、
To ~ is good.
という文章をひっくり返すとこうなるんだ、と
こう教わりますね。
同じ意味なんだけれど。
その時でも、
「同じ意味なら、変えなくていいじゃん」
って思ったことある人!
あれも、同じことで
It is ~ という形にして
単語ふたつ目で、
否定なのか肯定なのか、
今の話なのか昔の話なのか未来の話なのかがまず分かって、
その内容は後から言うね。
こういう構造になっているわけです。
で、なぜそうなのかということを考えると、
ラジオのDJはこんなこと言ってます。
おそらく英語という言語が、
昔々のその昔、
狩猟民族の言語だったことが関係しているのではないか。
つまり、
「鹿がいる」「鹿がいない」というのは、
「いるかいないか」を先に言わないと、鹿が逃げちゃう。
それはつまり、食料を確保できるかできないかという、
生存に関わる問題だったので、
そういう風に結論を先にもってくる。
喋っている途中でぽっと話が終わってしまっても、
否定か肯定か、現在か過去か、
分かるような構造にしておくという必然があったためではないか。
それゆえに、
日本語のケースですと、
稲の生育は、今日見ても明日見てもほとんど変わらないですから、
そんなにそんなに焦って言う必要がなかった。
からでは、ないかって言ってはるけど・・・
この理由から、時制も先に言う傾向があります。
「 is でも was でもいいじゃない」
って思っていた私は、大問題らしい。
鹿が、いるかいないか、今か昔か! って感じで
早く言わなくちゃならんらしい・・・
はいはい。
わかりましたよ~だ