保健所の事業で
月に一度、乳児の身体計測及び保健指導が
地域の保健センターなどで
行われてます。
地区によって
場所や曜日が違いますが
自宅から近いところへ
下の子が生まれて
初めて行きました
(上の子の時は、もっと早い時期に毎月ちゃんと行っていたような
ごめんよ。ずぼらになって。)
息子は他の赤ちゃんが泣いていても
平気そうにとても
嬉しそうにしてましたが
いざ測ろうとすると
動きたくて、でも、すこし押さえられたりして
泣いてました
終わったら、けろっとして
まだ、小さなねんねしてる
赤ちゃんを触ろうとして困りました
身体計測後
月齢が近いお子さん、小さい赤ちゃんがいて
お母さんたちもおしゃべりしていたり。
名前を呼ばれ、保健師さんの保健指導。
息子の成長はいたって普通で、
安心。
困ったことは?
と聞かれて、思わず、上の子のこと
保健師さんに
上の子としっかり関わってあげてね。
別にね、誉めなくてもいいの。
下の子になにかしてるときに
あなたの時もね、こうだったのよ
こんなことあった
お母さん、こうしてた
と話してあげて。
話がわかる年齢だから。
本人はそのときのことを覚えてなくても
大事にされてきたことはわかるから。
ぎゅーって抱き締めてあげて。
不安がなくなっていけば、自然と
離れていくからね。
たくさん、我慢してるから。
そう言われました。
私は誉めなきゃいけない、とか
そんな小賢しいことを考えていた自分に
反省。
そして、
他の子に息子(下の子)が
おもちゃで叩かれた時に
大泣きしてて。
私が
お兄ちゃんには叩かれたことないから
むしろ、お兄ちゃんが
遊びのじゃまされて、いつも、わーわー言ってるんですよね...。
と話したら
保健師さんに
一度もないの?
本当に優しい子だね。
普通、その年齢なら、そういう遊びを邪魔されたりすると手が出ること多いよ
と言われました。
叩いてきた子は、息子と同じ月齢。
上の子もおなじくらいでした。
その子の、お母さんは
お兄ちゃんによくやられているから
と話してました...。
小さい子に手は出さないで、優しく。
よく言うけど
ちゃんと守れていることはすごいことだったんだと気づかされました...。
上の子のいいところに
私は何も気がつかずに
怒ってばかりいたことを申し訳なく思いました。
そして、保健師さんに教えていただいて
よかったなぁと
心底思いました
家に帰って、たくさん、
下の子に関わりつつ、
上の子のときの話をしてあげたら
とても興味津々な様子。
あなたがお兄ちゃんで
弟ちゃんは幸せだねと話したら
僕が弟ちゃんを守るよと言っていました