LINEのニュースで
毎年10月9日から15日は赤ちゃんを亡くした家族のための国際的な啓発週間「Baby Loss Awareness Week」と知った。
赤ちゃんの死を語る場が少ない日本。
そして、友人や家族でさえも
赤ちゃんの死について話したりは
容易にしない。
私もそうだ。
そして、私の周りの人も同じだ。
でも、話をしてみると
流産や死産の経験がある人が多い。
もちろん、そうでない人と比べたら
数は少ないんだけども。
私も流産を三回
何度思い出しても
辛くて悲しくなるし
申し訳なくなる
もちろん、原因が不明だったり
染色体の異常だったりとかするけど
やっぱり、お腹に命がやってきた瞬間
守りたいと思う。
流産したときにはなんで自分だけという
思いばかりだけど
同じような思いをした人がいて
それでも、赤ちゃんを手にしたいと
思うんだよね
それ、わかるなぁと。
子供を持つというのは
楽しいことばかりでない。
経済的にも体力的にも
精神的にも大変なことが多い
◯人ほしい!と思っても、
実際は無理かもしれないと悩んでみたり...
でも、赤ちゃんを産んで
手に抱いたとき
とっても幸せな気持ちになる
泣くことしかできない赤ちゃんを
なんで、あんなにかわいいなぁと
思えるんでしょうね
不思議です
お空にいった子供達
あなたたちはどんな泣き声だったんだろう
どんな匂いがしたのかな
また、お参りに行くね