微表情が読めるようになる習慣
・人の表情を意識的に観察する
・テレビをミュートで見る
人の表情を意識的に観察する
人の表情に関心を持って見る。会話の最中は勿論、街を歩いている時や、電車に乗っている時、車で信号待ちしている時など、目に写る人がどんな表情しているのか?
ネットやSNSでスマホを見る時間を少し控えて、表情を見て気づく。
これを習慣化すれば人の感情を読める精度はどんどん上がる。
いままで退屈だった、病院の待ち時間や料理がくるまでの待ち時間の価値が変わるはず。
テレビをミュートで観る。
テレビの音を消して登場人物の顏の動きを観察してみる。バラエティやニュースや映画など。
俺が時々やっているのは、NetflixやdfvやAmazonprimeでよく映画を観るので、観る際にミュート観てる。字幕までオフにすると、表情やしぐさに自然と目がいくようになり、今写っているキャラクターはどんな気持ちなのか?まで考えてしまうまでになる。
コミニケーションの質を上げる
よいコミニケーションをする為には
「人や環境を含めて、他者の言語・非言語を正しく読み取り、相手の感情から心を推察し、状況、場所にあった適切な行いができるか」
心を推察する為に、微表情を読む。ただ読んだだけでは、かなり不足してる。微表情をを読むのは、きっかけにしかすぎず、それからどんな行動するかが大切で、その行動が良いコミニケーションをとれる、とれないを左右する。
どのような行動をするか
・読みとった感情を相手に直接聞く
・感情の機能をフォローするような言葉をかける
・視線の向き、言葉、微表情に合わせて考えてみる
読みとった感情を相手に直接聞く
例えば、相手の「嫌悪」を読み不安だと感じたのであれば「何か不安なの?」
相手の「怒り」を読み、納得していないと感じたのでれば、「何か納得していないことがあるの?」など。
ただ、直接聞くだけに言葉選びはかなり重要になる。
感情の機能をフォローするような言葉をかける
ざっくりだが、感情の機能とゆうのは
感情の機能
幸福→モチベーションの誘発
軽蔑→優越感の主張
嫌悪→不快なモノ・人・言動の排除
怒り→障害の除去
悲しみ→助けを求める
恐怖→脅威の心配
驚き→情報の吸収
これらの特性に基づいたフォローする言葉をかける
相手の機能に合わせたフォロー例
幸福→モチベーションを刺激する
軽蔑→優越感を刺激する
嫌悪→不快なモノをどける
怒り→障害となっているモノをどける
悲しみ→助言する
恐怖→安心させる
驚き→情報を与える
視線の向き、言葉、微表情に合わせて考えてみる
感情は視線と同じ方向に向かう。下に向かっている視線は、感情が自己に向かっている。
また、視線は感情の位置を表す。
ポジティブやネガティブやホントかウソなど。その人の視線の先が感情の位置。
聞き手が「軽蔑」の微表情を浮かべたとして、視線が周りのみんなに向けられいれば、みんなに対して「軽蔑」を感じている可能性が高く、視線が下に向かっていれば、話し相手自身に対する「軽蔑」、すなわち「自己卑下」や「罪悪感」を感じている可能性が考えられます。
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次は微表情で気をつける事と微表情のまとめを!