こんばんは。最近寒くなって来ましたね。
私の会社でも外で作業することが多い男性社員Tが
寒いのかホットのペットボトルを買って飲んでは、ゴミを積み上げて
いっていました。
ダ「あの・・・何かペットボトル凄く積み上がっていってますね」
T「そうですね」
ダ「あの・・・何か意味があるのでなければ
ついでに捨てますが(訳:汚ないから
よっぽど意味がなければ、勝手に捨てるぜ)」
T「いえ、結構です」
ダ「!!」
断られた!…だと?何か意味があるのか?
あの段々ピラミッドみたいに積み上げられていく
あのペットボトルに何の意味が!
あんなに積み上げてその内シャンパンタワーとかやっちゃうんじゃ…
ハッ!
そうか!それだ!(←絶対それじゃない)
あいつ…ちょっと神経質で冷たい感じの印象のする自分を気にして
みんなに馴染もうと今から忘年会でシャンパンタワーの練習を!!
(回想)
T「飲んで飲んで♪ あっ♪ぐいぐい♪ はい、イッキイッキイッキイッキ♪」
全然似合わないTが瞼にしっかりと浮かぶ。
良かろうT。お前が男をかけてそれが必要だというなら
生温かく遥か遠くで見守ろうではないか!
宴会芸…頑張れよ!
そう思って立ち去りました。
そして、後日…。
ペットボトルは綺麗に
捨てられておりました。
あ、ただ単に自分で捨てるよって事だったようだな…。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
今までの前振り
何だったんだよ!
っていう、今日も意味のない話題で振り回しつつ
今日のブログを始めます。
《目次》
(1) 闇の華(3)-82
