こんばんは。
魔導物語「1-2-3」と
「ARS」復刻
おめでとうございます!
流石にもう駄目かと思っておりましたが、
復刻版出来るなんて嬉しい限りですね。
14歳シェゾを自分でプレイして
「ストライク!」
とか言ってみたいですね(ARSのSでボーリング的な
ゲームをして14歳のシェゾが「ストライク」と呟くシーンがある)。
兎に角、早くやりとうございます。
今から注文をしたい方は予約は、こちら から。
販売自体は、2015年3月31日だそうです。
皆さん、終わったと思っても、声を上げつつ信じて
待っていればこんなこともあるのですね。
そう、信じて待っていれば…。気付いたら約1年続き描いて
なかったっていう「闇の華」も更新されるのです。
何たる奇跡!
………。
お前のは、ただの怠惰じゃねーか!
そんな声が聞こえてきそうです(汗)。
まあ、あれですよ。自分でも、あれ、もしや更新せずに1年経って
んじゃない?とビックリしたのですが。まあ、FF7の「風」の時も
アークⅡの「月」の時も、終わり頃に「この人もう、この続き描く
つもりないんじゃないかな?」って思われる程度には間空けた
ので、ダーウィンの通常仕様です(←嫌な仕様だな)。
最後まで描くつもりなので、許して下さい。
ってことで、今日のブログ始めます!
《目次》※ 見たくないページは、とばして下さい。
(1) 闇の華(3)-75、78ページ
(2) 月刊少女野崎くんアニメ終わりと書店くじ
(1) 闇の華(3)-75,76
格好良く処理したいのですが、どうにも未だコミスタの
トーン処理が上手く出来ず、結局フォトショップだけで汚く
処理しがちです(汗)。もう、止める位ならこのまま行こうと
思いつつ(汗)。申し訳ないですが、このままどうぞ。
また、いつか練習致します(←いつだよ)。
《前回までのあらすじ》
自分の中に居たルーンロードに乗っ取られ世界を滅ぼし
掛けたシェゾだが、アルルの力とシェゾのアルルを思う力で
ルーンロードを一時的に封じ込め倒す。
シェゾ毎、一緒に消滅しようとするルーンロードをアルルは
説き伏せ、ルーンロードは穏やかな気持ちで成仏をする。
一方、ルーンロードが出て行ったもののシェゾは、起き上がらない。
アルルとウィッチは、シェゾが自分の力では動けなくなって
しまった精神世界の深く暗い水の底から愛の力で救い出す。
起き上がり、力も回復したシェゾ。だが、まだ、世界を滅ぼそう
とした諸悪の根源「創造主」が残っていた。
創造主は、倒せば世界が滅び、倒さねば滅ぼされてしまうという
「世界」そのもの。厄介な存在の前にルーンロードが残していった
オーブがシェゾとラグナスを包み「闇の剣」と「光の剣」が鍵に
なると言うが。果たして…。
(2) 月刊少女野崎くん アニメ終わりと書店くじ
月刊少女野崎くんのアニメ終わってしまいましたね。
もう、残念で残念で!凄く面白かった。話しが溜まったら
2期希望です!
さて、そんな私ですが、この間初めて月刊少女野崎くんの
書店くじをやってみました。
書店くじってどうやるんだろう?どこかにガチャガチャみたいのが
あって、それを引いて店頭に持って行くんだろうか?
何しろ本屋は、オタクマーケットの一つでもあるけれども、
一般人も共用する世界。金払いの良いオタクには、それ相応の
配慮があっても良いだろう。
オタクが隠れて大量のガチャを回し、それをそっと店員に渡す。
それで回るビジネス。
して、その隠し部屋はどこだろう?書店くじ引いたことないんで
分からないや。仕方ない。少しだけ店員に聞こう。
ダ「あの済みません。そこの野崎くんのくじ引きたいんですけど…
どうすれば良いですか?」
店員「あ、じゃあ、これどうぞ」
(おもむろにカウンターからくじの箱を取り出す)。
えっ?…これってまさか…
店員「何枚引かれますか?」
ダ「えっ?ええっと…3枚…」
店員「じゃあ、どうぞ!」
(差し出される箱!)
ダ「!!!!!!」
何だって!!
こんなパンピーも通るところで、ウカウカしていたら後ろに
並んで行ってしまうというのに、お前は、ここで引けというのか!
何たる羞恥プレイ(ガクブル)
このパブリックな場でオタク魂放出せよというのか!
このオタク殺しめが!
本屋の店員なんて、本が好きでなりたい人が多いだろうから
オタク仲間であろうに
(↑全国の書店店員さんに謝れ)
仲間を売ろうというのか!
この売国奴(←全然違う)。
同族でありながらのオタク殺し!
決して許せぬ…。
そんなこと思われてると思わない書店のお兄さんは(←当たり前)
笑顔で箱を寄せてくる。
結果。
「クリアファイルとメンディングテープが当たりました」
ダ「あ…ありがとうございます」
う…ううう…B賞の野崎くんオリジナルドラマCD聴きたかったよう(涙)。
当たるまでか自分の上限まで大人買いしたかったよう(涙)。でも、
流石にこの人そんなに買うのかと思われてまで、店頭カウンターに
居座れない(涙)。そんな思いでトボトボ帰りながら思いました。
ああ、一人で当たるまで
買い占めたくなるロクでもない
大人(私)が居るから、こういう
制度で正しいんだな…と。
色々反発はあるにしても
…日本の書店の対応は、何だかんだで割と正しいです。
そんなことを遠い目で思った日でした(涙)。

