さあ、編集にも時間かかるし、ゆっくり取り組もうと思ったら


たった一言書いただけで検索激しかったので、早目に書いた


今回のカガステル感想です。うん、多分みんな分かっていると


思うけれど、念のため、虫籠のカガステル を描いてるのは、


橋本チキン様ですんでね。私は感想書いてるだけであります。


意外と今日このキーワードで検索が多かったので一応言ってみました。


そして、宣伝(?)。青林堂 さんでカガステルi-pod配信しているらしいです。


以前i-pod、i-pod書いてらした時に、そうかなあ?と思っていたんですが


(日経でも、各雑誌社や、その他の会社の電子ブックへの本格参入が

 とりざたされていたし)。


まあ、私はi-pod持ってないんで持ってらっしゃる方はぜひ。


あとは、チキン様今回コミケに出られるそうで年末31日に


東エ-01b で出られるそうです。


行く気満々だったんですが…そうか、29日でも30日でもなく


31日か…。ちょっと厳しい。無理な気がする…。ギリギリまで


悩もう。あと、行く場合1人で行くの初めてだから(っていうか、


ほぼ行ったことない&ただ付いて行ったことしかないから)


ちょっと友人リンカに教えてもらおう。どうせその1箇所しか行かないし。


って、お知らせだけでこんな長さに!(汗)。やっぱり明日書こうかな。







さて、前回のお話しのおさらい。人間が蟲になる奇病。カガステル。


そのカガステルをつくる力を持ったイリちゃんは、軟禁され、色々あって


やっとキドウさんイリちゃんを助けにカガステルの巣箱に潜入。


しかし、そこでは、半カガ(体半分カガステル)のイリちゃんの兄


アハトが殺戮をはじめていた。




前回下の写真を見て


「いや、殺さないとか言ってめちゃめちゃ殺してるじゃないっすか!」


とか感想書いたのですが、


ダーウィンのブログ-虫籠のカガステル1


今回見ていくと


ダーウィンのブログ-虫籠のカガステル2


ダーウィンのブログ-虫籠のカガステル3

ダーウィンのブログ-虫籠のカガステル4


キドウさんでした。


あっ、そういえば、前振りみたいのちょっとあったなあ。


見逃しました。




しかし、キドウさんが、そうやって潜入している間、イリちゃんは


やさぐれるは、いたずらされるは、で大変なことに


ダーウィンのブログ-虫籠のカガステル5


ここは、ヒーローの出番でしょう!


ここは俺でしょう!


せ~の!


「キドウさ~ん!」


ダーウィンのブログ-虫籠のカガステル6


「は~い!お兄ちゃん

(アハト)だよ~♪」


……。そして、お兄ちゃんは、颯爽と冷静に剣を


振るい、敵をサラリと殺しました。


ああ、良かった、これがキドウさんでイリちゃんに


手を出したとか知ったら、こんなアッサリ殺さないで、


残虐な殺し方されるところだもんね。画面が平和に


なって本当に良かった。


……って、どっちでも

死んでる!


とってもバイオレンス!


キドウさんにあたっても、お兄ちゃんに当たっても


イリちゃんに手を出すと、もれなく殺されます。


いや、キドウさん何してるんですか!


ここで行かないで何処で来るんですかキドウさん!


今何処ですか!中継が繋がっています。


「キドウさ~ん!」


ダーウィンのブログ-虫籠のカガステル7


…彼は、工作と戦闘の真っ最中でした。


いやいや、キドウさんの戦闘好きは、分かったけれども


今、イリちゃんのハートを頂くのに大事なポイントだったよ!


いっとけ!そこは!だったよ。


しかも、その直前のキドウさん。


ダーウィンのブログ-虫籠のカガステル8


ダーウィンのブログ-虫籠のカガステル9

ダーウィンのブログ-虫籠のカガステル10


「…いや、お前一体どうした?」


みんなにお別れ言って、あいつも戻らないと


思ってくれとか言って、二人で暮らす気満々だった癖に


どんだけポジティブなんだ位だったのに、何故今更。


普通に考えるとキドウさんの感情も当たり前なんですが、


なにぶんキドウさんだもので(←理由にならない)


いや何、よくあるキドウさんも17歳だったということを


思い出す現象よね?と思ったり…。


いや、違うな、やっぱり違和感がある。今まで戦闘だったら


どんな状況でも動じなかった人が、辺境でも何処でも生きら


れるって胸張ってた人が、こんなに深刻になるとは…。


何かその状況そのものより、恋愛への不安を感じる。


自分がイリちゃんにモテていたはずなのに、これだけ


色々できて、何も臆することはないのに、何となく、


恋愛にだけ「振られるような気がする」みたいな(直接的には


そういうことじゃないんだけれども、潜在的に)後ろ向きさを


感じるのだが、きっと(おちゃらけありの拍手漫画を考えても)


気のせいじゃないよなあ。


このキドウさんの、恋愛限定後ろ向き心理は何なのだ?


よくわからないんだが…。んんん~?




あと、イリちゃんは何で、カガステルをつくって対抗とか


しないんだろうか?周りの人もイリちゃんに対して強気だし、


ただのか弱い女の子状態なのだが…。


前回蟲に対して「全然言うこと聞かないじゃない」とか


「カガステルにならないと思っている人が言えること」


とかいうセリフがあったんで、ここの施設の人は、みな


カガステルにならない体質の人が集められていて、


さらにカガステルの制御は、この場所では


タニア(イリ母の台座)のみが出来るってことなのかなあ???


多分、これから解明されます。



まあ、話し戻って、こちらイリちゃん。


相当やさぐれてきて、お兄ちゃんに


「本当は恨んでるでしょう?」


とあたります。さて、ここで前回のある場面に戻りましょう。



ダーウィンのブログ-虫籠のカガステル11


ダーウィンのブログ-虫籠のカガステル12


BY フランツ(父親)。


…………………………………………


みんなどんだけ、お兄ちゃんに許してもらいたいの!


この家族!この短い期間にお兄ちゃんにばっかり


許しを請い過ぎでしょう!


お兄ちゃんだって辛いんだぞ!体半分蟲


なんだから!熱くても寒くても養蜂所スタイル


なんだから!


そんなにみんなに言われると、恨んでなくても


「うるせー恨んでるよ!バーカ!」


と言いたくなります。


しかし、お兄ちゃんは違いました。


激を飛ばして、イリちゃんの目を覚まさせた後


ダーウィンのブログ-虫籠のカガステル15


優しく諭し、立ち直らせてあげるのです。


で、その頃のキドウさん。



ダーウィンのブログ-虫籠のカガステル16

戦ってばっかりや(笑)。


この子戦いさえあれば楽しいようなんですけど、


人生の何か大切なものを逃しまくってる気がするんですけど


良いんでしょうか?良い所全部兄ちゃんに持ってかれたぜ?


さらにおにいちゃんこんなこと言ってます。


ダーウィンのブログ-虫籠のカガステル13

「駆除屋(キドウさん)と相対する」


うん、嫁にはやらない!そういう解釈で良いかな?


(ここをそんな解釈したのは、お前だけだ)


しかし、お兄ちゃんの今回のいいシーンは、


これだけではありません。

ダーウィンのブログ-虫籠のカガステル14


お兄ちゃ~ん!!


妹思い!お兄ちゃん!


そして、お兄ちゃんは、母親のところにイリちゃんを


逃がした後、戦いの場に赴くのでした。
ダーウィンのブログ-虫籠のカガステル17