最近ピクシブでポーズの仕組みとか見てました。


勉強になるけど、思った程実践出来ないん


じゃないかなあ?と思い、今回こっちの方が楽じゃない?


と思った考えを突発的に提案します(下手な癖にね)。



考えたポーズを描きたくなった。でも描いてる内に


どう考えれば分からなくなった時の参考程度です


(本当に難しいものは、こんなのより、見て描いた方が


絶対良いです)。


上手い人には、全く向かないし、これでめざましく


上手くはならないかと思います。そして、単なる


1提案に過ぎないことをご了承ください。





さて、じゃあ、ダーウィンの言うポーズを描くのに


誰にでも出来る方法って何?って言いますと


まずは、これです。


ダーウィンのブログ-ポーズ1

じゃ~ん!みなさんお馴染み(?)パラパラ漫画!




あっ!ちょっと待って!いきなり

ブラウザ閉じないで下さい!




いやいや、侮るなかれ結構これ単純だからこそ大事だと


思いますよ?


こいつの良い所は、やっぱりシンプルで誰でも色んな


ポーズが描ける割に(単純なため、分からなくなってしまうことが


起こりにくい)、おかしいところがあれば一目瞭然で


あることです。


例えばしゃがんだ様子を描きたいと思って


このパラパラ漫画調(以後パラパラ)で下の絵を描きました。


ダーウィンのブログ-ポーズ2

んっ?何かおかしい。足と背中が離れて生き別れてるぞ?と


見た瞬間に分かります。そこで、ああ、足がこのままなら


背中は斜めに描かないとおかしいんだと分かります(背中が


そのままなら左足が真正面に一本になるんだとなります。


その辺は自分の描きたいイメージで)。


今回は、下の絵。背中を斜めにしたバージョンでいきますね


(見比べていただけると、意味が分かっていただけるかと


思いますが)。


ダーウィンのブログ-ポーズ3

そして、この骨組みのが出来たら丸で


胴体や関節を描いていきます。


それが下の絵です。

ダーウィンのブログ-ポーズ4

ああ!こうなんのか!って思えるようになったんじゃ


ないでしょうか?


じゃあ、これを参考に考えて自分の絵で描く(下の絵)と


いうのが、今回の提案です。まあ、自分の絵の比率とかは…


なんというか漫画自体がデッサンとかするように正確なもんじゃ


ないので、自分流に描いていただきたいです。


ダーウィンのブログ-ポーズ5

そんな感じで別バージョンも載せてみました。
ダーウィンのブログ-ポーズ6
但し、大体のポーズとか正面バージョンしか描いてないですが、


普通に考えるとアングルってもんがありますので、そんな単純じゃあ


ございません。


そこで下のように円柱でも四角柱でもなんでもいいですが、

ダーウィンのブログ-ポーズ7

単純な図形を自分で描いてみて(つーか図形適当過ぎて


おかしくてすみません)その中にさっきと同じ


パラパラを当てはめてやってください。


最初から出来上がった絵で考えようとするよりは、


大分分かりやすいと思います。


まあ、こんなこと言っておいて、私自身、分からなっても


かな~りたまにしか利用しないですけどね(汗)。


お前自分でやれよ!と思いつつ。


この話しを終えます。