武将や忍者の伝説を多く残す地、滋賀県。


坊ちゃんの出身地にしてしまったことから


一度行っておこうと(こんなに描いてしまってから)


思っていたので、お盆に滋賀県に行ってきました。


どうでもいいけど、このページ坊ちゃんほぼ出て


ないね。そして、友人への私信ですが、リンカ様


インクくれて有難うございます。お陰で続きが描けました。


もう、インクベタベタを通り越してカピカピしてましたからね。


うん。限界だった(笑)。


ダーウィンのブログ-暴君120




ダーウィンのブログ-琵琶湖


さて、琵琶湖と共にある滋賀県。


その県庁所在地である大津市は(京都のお隣)


京都駅を降りて2駅。約10分程度で着ける場所なの


ですが、大津駅に降りますと…。


人が居ない…。


京都駅が人ごみで凄いので、10分で


この変わりようにびっくりします。


駅から琵琶湖に着くまでの真っ直ぐの道のりで


歩いてる人にほとんど会わなかった。


何なの!この人の居なさは何なの!?


奈良とかもローカルな趣があったけど、それでも歩く


内に人が居たりしたのに。西側でも、更に特徴的な


場所かもしれません。滋賀県。


そして、土地が少ないせいだと思うのですが


意外と建物1つ1つは高いです。しかし、高いビルが


並んでる割には人が居ないという。何となくシュールな感じ。


車は動いているのですが、歩道を歩いている人が極端に少ない。


何でビル街に営業のサラリーマンが歩いていないんだ?


何なの?この生活感のなさ?


そんな違和感を覚えつつも琵琶湖へ!


ダーウィンのブログ-海上警察

着いてから思わず撮ってみましたが、これ交番(?)の裏です。


湖に浮いていてボートがあり、これで何かの際には


水上の人を救うようです。うう~む。湖に浮いていて、


しかもボートがあるなんて、県内のほとんどを


湖が占めているだけあるな。


ダーウィンのブログ-大津


その他、文化会館(だったっけかな?)とかも


湖に浮いています。っていうか、何でこの


形なんでしょう?なかなか不思議でした。


しかし、やっぱ彦根とか長浜行かないと


戦国ブームの恩恵すらないかな?


今度滋賀県に行きまくっている友人甘いのに


案内してもらって滋賀県で戦国巡りしたい。


仙台にも行きたい。たまにはブームに乗りたい


BASARAやってみたいと(最後の方関係


なくないか?)思いのたけをぶつけてみました。


甘いの「大津行ったんだ?人が居ない?そうかもね。


大津っておおつ光ルくんしか居ないもんね」


おおつ光ルくん?何それ?


以下おおつ光ルくんプロフィール

おおつ光ルくんは、21世紀版の光源氏。

一見ホンワカしているけれど、歌が詠めて

スポーツだって得意な、元気な男の子です。
おおつ光ルくんが和歌を詠む「ヒラメキ光ルくん」、

ローラースケートを楽しんでいる「スイ・スイ光ルくん」

の3パターンあります(大津市観光のHPより



うん、取りあえずローラースケートを楽しむ光ルくん


とかいらねーだろう!源氏物語より新しいところ取り入れて


みました的な気持ちなんだろうけども、平成生まれの子は


もう、絶対分からないから!


こんなマスコット頑張らなくても、滋賀県は全てひこにゃんで


良いだろう!可愛いし!そんな気持ちで一杯です。


しかし、言われると光ルくんグッズも見つけてしまいました。


これです


何ていうのかなあ?ふふっドキドキ


確実にいらない。


そんな気持ちにさせられました。いや、ダウンロードできる


景色とかは良いんだけど、寧ろ光ルくんがいらないって


いうか(大津市民の方済みません)…。


そんな大津の旅でした。