夏にどっか行こうぜ!ということで彼氏のMと会話して


いた時のこと


ダ「何処行く~?突発的に行きたいと思って行ける


 ところって行ったら名古屋か東京かな?


 …ワンパターンだね?」


M「そうだね。行けばそれなりには楽しめるだろうけど


  今特別に行きたい感じでもないね。それよりさ…」


ダ「何?」


M「富士山登らない?」


富士山?あの霊峰富士ですか?ナルホド、ナルホド。うんうん。


ダ「断る!

  いや、止めないから一人で行くと良いよ」


M「ダーウィンさんも1度は登ってみると良いよ。


 登りきった時何か清清しいものがあるよ」


ダ「いや、1人で清清しさ満喫してくれれば良いじゃん!


 お母さん1人で出来ない、そんな子に育てた覚えありませんよ!


 (相手も育てられた覚えはないだろう)大体登るって、一体何合目


 から登る気よ?」


M「ダーウィンさんは、途中から登ってそれで登ったって満足出来る


 の?」


ダ「つまり最初から?」


M「そう、昔、体力ある頃思い立って1人で行ったら片道4時間


位掛かったけ」


ダ「嫌だわ!そんなん!行きたくないわ!1人で行けたなら


  尚更何で1人で行かないのさ!」


M「1人で行くのは、もうちょっと心配なんだよね」


こんな鉄分サプリで血を補っているオタクを


そんな保険に使うなっての!


ダ「そんなん止めようよ!歩きたいなら弁当作るから、


  ハイキングにしようよ。お菓子作っても良いし、


  買っても良いし、おやつは500円までとかね。


  もう、水筒にコーラでも詰めてくると良いよ!


  存分に小学生気分味わうと良いよ!


  私もわざわざ『先生~!Mくんがコーラ持って


  来てます!いけないと思います!』とか言って


  あげるから『ち…ちげーよ!これはウーロン茶


  だよ!ダーウィンチクんじゃねーよ!』とか言って


  小学生気分を存分に味わうと良いよ(←酷い)。」


M「富士山に登りたいんだよ~」


一度登ったなら良いじゃん!


ダ「大体こんな暑い日ばっかりの毎日で富士山なんて


  暑いわ!今日とか、っていうか今日こそプールの


  日だったよ(前回雨の日に室内プールに行った)


  今日なら『やだ、暑い~』とか言ってお姉さん居た


   かもしれないよ。お姉さん!」


M「本当だよね~。今日こそプールの日だよ~。


  ああ、流れるプールでお姉さんと流されたい」


ダ「お姉さんの方が嫌がるだろうけどね『やだ、あの人


  何かずっとこっち見てるキモイ~!』とか言って」


そんな会話をしていたら先日、友人甘いのが


富士山に登ろうと思ったけど、予定が入って


登れなかったと言っていた。何だろう?何か私の周りで


富士山ブーム。みんなそろそろ登る体力なくなるって


思ってるのかな~?


そんな意味もオチもない日常の1コマ。