先日彼氏のMとCDを見ていると第二のマドンナと言われる
レディーガガのCDが置いてあった。
ダ「おっ!レディーガガだ。私わりとこの人の歌好きだよ」
M「レディーガガ?」
ダ「そう、この人凄いよねえ~」
M「へえ~」
ダ「すっごいお嬢様(パリス・ヒルトンと同じ学校)なのに
『ちゃんと自分で稼いでみたい』と思ったまでは良いけどさあ…
いきなりストリッパーやったんだからさあ。」
M「えっ
」
そうだよねえ。
えっ?そこ?マジでそこから始めるの?
って感じだよねえ…。
ダ「で、頭も良くて、更にそこからまた歌手やって売れてる
っていうんだから多才っていうか、何ていうかねえ」
M「それだけ頭良くて、ストリッパーじゃなくて頭で稼ごうって
発想は、なかったんだね」
ダ「ねえ。何故ストリッパーから始めようとしたのか?
ぶっとんでるよね」
M「ぶっとんでるね。流石アメリカ。でも、元々そっちの人って
何かやることぶっとんでるよね」
ダ「そうだよねえ。お嬢様でない私だって
『社会勉強のために仕事してみたいと思って
今日からストリッパー始めました』
とか言い出さないよ。日本人だったら
お父さんビックリだよねえ。そんな
『今日からスイカ始まりました』
みたいな気軽さで言われてもねえ」
M「そうだよねえ」
自由の国だなあ~。日本で言ったらあれだろ?天皇陛下の
お子様方が通っているような学校に通っているご令嬢が
「お父様…。わたくしお父様のお力だけでなく、仕事をしてみて
世間を知りたいのです」
「おお!流石我が娘。世間の厳しさを知ろうというのは良いことだ
一体何処に働きに出るのだね?」
「わたしく世間の厳しさを知る
ためにストリッパーになろうと
思います」
「…えっ?…ご…ごめんごめん。お父様よく聞こえなかったみたい
だよ。えっ?今なんて?」
「ストリッパーになろうと思います」
き…聞き間違いじゃ
なかったぁー!![]()
っていう…………。あ、有り得ねー!日本じゃ有り得ん設定だ。
自由すぎるぜアメリカ!(ところで書いといて何だけどレディーガガって
アメリカだっけ?よく分からない)
そんなことを思いつつ、ウィキってみたら(ウィキペディアを検索してみたら)
お父さんは、後で知って3ヶ月位娘の顔をまともに見れなかったそうです。
…そりゃそうだよね。お父さん涙目
。
