ダーウィンのブログ-シェアルの1日p7


先日彼氏のMとCDを見ていると第二のマドンナと言われる


レディーガガのCDが置いてあった。


ダ「おっ!レディーガガだ。私わりとこの人の歌好きだよ」


M「レディーガガ?」


ダ「そう、この人凄いよねえ~」


M「へえ~」


ダ「すっごいお嬢様(パリス・ヒルトンと同じ学校)なのに


  『ちゃんと自分で稼いでみたい』と思ったまでは良いけどさあ…


  いきなりストリッパーやったんだからさあ。」


M「えっえっ


そうだよねえ。


えっ?そこ?マジでそこから始めるの?


って感じだよねえ…。


ダ「で、頭も良くて、更にそこからまた歌手やって売れてる


  っていうんだから多才っていうか、何ていうかねえ」


M「それだけ頭良くて、ストリッパーじゃなくて頭で稼ごうって


  発想は、なかったんだね」


ダ「ねえ。何故ストリッパーから始めようとしたのか?


  ぶっとんでるよね」


M「ぶっとんでるね。流石アメリカ。でも、元々そっちの人って


  何かやることぶっとんでるよね」


ダ「そうだよねえ。お嬢様でない私だって


  『社会勉強のために仕事してみたいと思って


  今日からストリッパー始めました


  とか言い出さないよ。日本人だったら


  お父さんビックリだよねえ。そんな


 『今日からスイカ始まりました


 みたいな気軽さで言われてもねえ」


M「そうだよねえ」


自由の国だなあ~。日本で言ったらあれだろ?天皇陛下の


お子様方が通っているような学校に通っているご令嬢が


「お父様…。わたくしお父様のお力だけでなく、仕事をしてみて


世間を知りたいのです」


「おお!流石我が娘。世間の厳しさを知ろうというのは良いことだ


 一体何処に働きに出るのだね?」


わたしく世間の厳しさを知る

ためにストリッパーになろうと

思います


「…えっ?…ご…ごめんごめん。お父様よく聞こえなかったみたい

 だよ。えっ?今なんて?」


「ストリッパーになろうと思います」


き…聞き間違いじゃ

なかったぁー!叫び



っていう…………。あ、有り得ねー!日本じゃ有り得ん設定だ。


自由すぎるぜアメリカ!(ところで書いといて何だけどレディーガガって


アメリカだっけ?よく分からない)


そんなことを思いつつ、ウィキってみたら(ウィキペディアを検索してみたら)


お父さんは、後で知って3ヶ月位娘の顔をまともに見れなかったそうです。


…そりゃそうだよね。お父さん涙目しょぼん