専務に借りて1Q84の下巻をおとといと昨日読んでました。
続いてしまうことは知っていたので平気だったし、下巻の
方が好きでしたね。上巻は色々暗いは、わざとページ潰しを
してるとしか思えない箇所があるわでいまいち好きと言い切れ
なかったのだけど、下巻はさくさく進むし、何か読んでて
ほっとしました。
そしてわざわざ自分で通い始めた塾の宿題も漫画も手を
つけず今日もうっかりダラダラと過ごしてしまいました。
漫画今日1枚アップしようと思っていたんですが頭の中で
考えていたのと構図が違うなあと思って(頭の中で考えて
いる時はページの区切りがないし当たり前なのだが)
どうしたかったっけ?と唸った挙句、取りあえず今日は
いいやと放り出しました(←おいっ!)。
もう駄目人間っぷりが凄い。
しかし、今日は帰りに街の文房具屋さんで漫画描くのに良い物
見つけました(そもそも漫画コーナーにあったのだが)。
その名も「School-G」。
いつも背景描く時Gペンで描くとインクがつき過ぎて滲んで失敗
してしまうので最近はサインペンの01、03、08mmの3本を
使い分けながら使っていたのですが、これは滲まないけど
効果的な集中線を描こうとするとあんまり綺麗に描けない
んだよなあと思っていたのです(当然道具ではなく腕の
問題の方が大きいのですが、まあそれでも)。
こいつは万年筆タイプできちんと漫画プロ用にインクが
改良され従来漫画用に使っては駄目と言われていた
万年筆とは別物。しかも、力の入れ加減で多少は線の
強弱がつけられるという!本当は08mmくらいが欲しかった
ので、目的ど真ん中ではありませんが、背景を描くのに
これ程欲しかったものはありません。
凄いなあ。今はこんなものもあるのだと嬉々として
買って帰りました。まあ、最近は効果線ほとんど
パワートーンで処理しているのですが、どうしても
自分で描かないと意味のないところっていうのが
絶対ありますからねえ。これでペンを変え変え描く
手間と線の汚さが大分改善(多分自分の中だけの
レベルだと思うけれども)されます。
そして、今までどうやって円を描いて良いのか分から
なかったのですが、探したら部屋に製図セットを見つけて
カラス口を見つけたので試しに描いてみたりしていました。
まあ、フォトショップやイラレで処理すれば良い話なんですけど
やっぱり手書きの臨場感とか敢えてぶらしてスピード感を出し
たい時もあるんでフォトショじゃなあと思っていたのです
(いや、色々加工頑張れば出来るのは分かっているけど
正直面倒臭い)。
もう漫画の道具もあますことなく手に入れてるかと思うと
中途半端なんで処理に悩むことが結構あります。
デジタルトーン処理もパワートーン買っただけで
デジコミとか買った訳ではないので削ることが出来ないし
(フリーハンドで近い?ことは出来るしボカせば良いんだけど
やっぱり、ちょっと違う)。
背景描くのにトレース台でトレースすれば良いと聞いたけど
そもそもトレース台持ってないんですが?(そして、仮に持って
いたとしても頭に浮かんだ角度とかサイズが写真と違うのに、
それを描く為には、どうすれば良いのかよく分からない。まさか
サイズは、その度にスキャンかコピーか?)っていう感じだしねえ。
こんなにオタクなのに、何か道具集めが中途半端だなあと
思う今日この頃。