HPの方にゴミ取りして、文字入力した昨日のバレンタイン


企画漫画アップしました。


時間なんてかからないはずだし、それくらいやっておこうドキドキ


とか思ったら結構時間かかって


「えっ?私ってここに時間かかってるの?時間かかってる作業ここ!?」


と少しばかり切ない気分になりました。




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さて、話し変わってバレンタインの話し


遡ること数日前彼氏のMから電話がかかってきて


「桜さんに電話かけたらさあ、プレステ3とFF13貸してたけど


全然進んでない。寧ろEDだけ見れば返すって言っててさ。


今度の日曜に見せてあげることになったんだけど」


日曜?デートする日だな。


「て、いうかバレンタインデーじゃん。その日」


「あっ、本当だ」


忘れてたんかい!まあ、別にMにこだわりないなら良いや。


「まあ、良いよ。一緒に遊べば良いさ~。」


「それでね。場所なんだけど桜さん家は駄目だって言うんだよ。


で、俺も嫌だし。ダーウィンさん家で会いたいんだけど。駄目?」


「………」


何でだ!!


一緒に遊ぶまではいいけど何あんたら


人んちで遊ぶ計画を立ててるんだ!!


「良い訳ないだろう!!うちだって別に良い訳ないだろう!むかっ


「やっぱり駄目?」


「う~ん…。ちょっと聞いてみるよ」


正直言えばたまにだし、遊ぶだけなら別にそこまで色々言わない


とも思うのだが、何分実家に寄生している身でありますから…。


かくて、何故かうちで集まることに決まり、2月14日当日。


早速来た彼氏と桜を招き入れて昨日焼いておいたマーブルパウンド


ケーキを温めて皿の上に並べ、桜の持って来てくれたロールケーキ、


ハーゲンダッツのアイス、生クリームを絞ってその上にイチゴを飾り


つけ、飲み物にはローズヒップティーを用意。


桜「え~、何かすごい。上流階級だね。うちなんてケーキなんて家にないよ。


  出てこないよ」


ダ「上流階級じゃないよ。うちだってケーキなんていつも家にないよ。


  これは昨日の夜つくったの。今日バレンタインでしょ。買ったら


  高くてしょうがない」


まあ、慣れというのは恐ろしいというか、ついつい許してくれるから


犠牲にしがちな(←酷い)彼氏に対してたまには労わってあげないと


(←日頃から労わってあげて)。たまには特別に扱ってあげないとね。


桜「えっ?これバレンタインのなの?私と一緒の物じゃ駄目じゃん!」


ダ「…………」


おいいいいっ!私の努力と

特別待遇を全否定すんな!


だって1人だけ出したらおかしいじゃん!違うよ!今日3人で会うって


決めたのはそもそも私じゃないからね!つーか、こんなこと言われて


「っていうか、お前いつも家にあるもので出来るからパウンドケーキ


つくるよな。早いし、楽だし手抜きじゃん!つーか、俺これ食ったこと


あるわ。もっと別な手間かかるもの作れや」


とか思ってないだろうな!?…確かに他のものより楽だからついつい


パウンドケーキにしてるけど…。本当は、チョコレートムースとかに


しようかと思ったけど、手間がかかるから良いやとか、ギリギリで


大丈夫かと思ってスーパー行ったら見事に売れきれていたとか


色々事情があるけれども。


「何だよまた、お前は俺を粗末に扱って」


とか思われてないよね?


そう思った瞬間


M「え~?これ作ったの~?買ってきたの


 かと思ってたぁ~(ぽや~ん)」


ダ「…………」


被害妄想だった(←っていうか、特別と言いつつ少々

手抜きしてやましかったから)。


あれっ?っていうか、このマーブルパウンドケーキつくったことある


よね?この人覚えてないんだけど???記憶をいつもリセット


してるんだけど…。良くも悪くも過去を振り返らない男なんだけど?


……まあ、良いか。変に作られ慣れちゃって偏屈になるより。


いつも新鮮な気持ちで食べられるように、つくったものは全て忘れて


くれ。ふ~。まあ、日頃文句つけるようなタイプの人でもないのだが…。


何か焦っちゃったぜ。これが後ろめたいということか…。


日頃も自分のやりたいことに熱中しがちだからなあ…。


ダ「あっ、桜!でも一応他にチョコあるよ。もうMに渡してある」


桜「えっ?どこどこ?どれ?」


M「これ」


桜「え~!見せて!開けて良い?って、一瞬複雑な顔したね?」


M「断れないんでしょ?」


桜「うん、開ける~」


かくて開けると


桜「わ~可愛い!私これ欲しい~」


M「………」


一応特別ということで用意したチョコレート。チョコ量を食べると


吹き出物出来るというMなので、数量少なめの5つしか入って


ないパックだったので


M「ダーウィンさんも1つどうぞ(←諦めた)」


結局私と桜に1つずつ食べられて何ら特別感のある


チョコレートは残らなかった(笑)。しかし、桜もMに義理チョコを


くれたらしいので、まあトータルってことで(?)まあ良いか(笑)。