こんばんは!イブやクリスマスに何か特別に更新しなきゃねえと
思っていたのにもかかわらず、年賀状書きながらミクシイアプリの
サンシャイン牧場を黙々とやっていました。畑とか動物とか育てる
ゲームですね。
こう書くと、まるでサンシャイン牧場が四六時中やってられるゲームの
ようですが、何ていうんですか?
四六時中は全然出来ません!(←えっ?)
ただ、友達のところ行ったりして頼まれもしないのに家畜の世話したり
して地味に自分のレベルアップをしていたので割としつこく
人様の牧場をウロついてました。
軽く不審人物でしたかね?
友達も彼氏も居たが何か平日だし、普通に家に帰りたいやと
思い、有意義に過ごすつもりだったのに蓋を開けてみたら
サンシャイン牧場!
ないわ~…。つーか、お前どんな過ごし方してるねん!って
感じですね。はい。自分でも引きました。
せめて更新しようと思っていたのにねえ。
そして、今日は今日で通信講座の振込みに行ったり、
地震対策の転倒防止のポール買いに行ったり、
それに伴い色々な場所を掃除、片付けしたりしておりました。
さて、全ての人に平等に心からどうでもいい
近況から入りましたが、ここから先もダラダラと話します(←えっ?)。
先日会社の昼休みおじさん達と話していて、課長のような人に
英語を習いたいですよねという話しをしていました。と、いうのも
仏さまのように優しい笑顔のうちの課長は資格を取るのが趣味とかで、
英語がペラペラなのである。
Aさん「課長のような人が英語教師になって子供達に英語を
教えれば良いのにね。実際使ってる人っていうのは
また、違うし、凄く勉強になると思うんですけど」
課「仕事で使う訳じゃないもの。そんなに知らないよ。
でも、俺が教えるなら文法とか、ああいうものなんて
教えないで生きた英語を教えるよ」
ダ「へ~、良いですねえ。その方が良いなあ。」
課「っていうのもさ、文法なんて現地の人だってそんなに
正確に使ってないし、時には間違ってる訳だろ?
そこをそんなにしっかり覚えても全然使えない可能性も
あるんだよ」
ダ「ふ~ん。そうしたら覚えた方が良い事は何ですか?
やっぱり単語?」
課「圧倒的に単語だね。綴りとかさ。後は発音。
あとは、雰囲気とかボディーランゲージで何とか
なるっていうか。通じるかどうかを決めるのは
やっぱり単語をいっぱい知ってるかどうかだよ」
ダ「ふ~ん。そうですか?んっ?でも結構応用がきかないと
分からないものも多いですよね。私なんて定番の
wouldとかですらよく分からなくなりますよ。
『コーヒーを飲みますか?』みたいな使い方と
『~だろう』とかあとはwillの過去分詞でしたっけ???
未来の過去分詞ってどうなるんだっけ?とか
すぐ意味が分からなくなって意味不明なこと
考えますもん。覚えた時は、なるほどって思うんです
けどねえ。すぐ忘れて分からなくなる。」
課「wouldは凄く丁寧な言い方なんだよね。
pleaseとかあるだろ?あれなんて日本人は丁寧な
つもりで使っているけれど、命令形の次くらいに
強い言葉なんで、それよりはwouldを使った方が
良いんだよなあ」
Aさん「へえ~。僕なんてpleaseって言っとけば
みんな丁寧な言葉づかいになると思ってましたよ」
課「そうなんだよなあ。あとはbetterの使い方もさ、
『こっちの方が良いんじゃないですか?』くらいの
つもりで使ってると違ってさ『こうしないと酷いことに
なるぞ』ぐらいのニュアンスなんだな」
ダ「ええ~!?それじゃあ英語の教科書なんて落とし穴
だらけじゃないですか!!英会話教室だってそういうの
教えないだろうし…。」
Aさん「やっぱり英語の教科書って英語が全然分からない
人が作っちゃったからそういう風に作られてるんでしょうね。」
ダ「課長。今度本当にここででも英会話教室してくださいよ」
課「駄目だよ。俺なんて。教えるっていうのは、また別の話しだしな。
もっと実際英語に接する人なら良いんだろうけどねえ。やっぱり
英語圏の人達と接するのが一番勉強になるんだろうね」
などと話しておりました。
はあ~。でも、こういう本当に英語圏で活躍した人が教えてくれる
機会が教育の場でも本当にあれば良いのにね。知ってることが
これほど意味がないと分かってしまうとねえ(と、いいつつそんなに
知らないし、勉強してないが)。