昨日のことだけど、昨日の内に更新するとどんだけ


更新したいんだって話しになるので、今日してみました。


全くネタがない時も多いのに、したい時は更新集中しちゃい


ますなあ汗(←駄目駄目)。


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昨日のこと、友人桜から誕生日プレゼントに花束貰いました。


まあ、誕生日に花束なんて初めて貰ったわ。


何これ?私告白されちゃうの?


とか思いつつ(笑)頂きました。有難う~。


ダ「ところで桜、最近私ドラクエばっかりだったから心を入れ


  替えて勉強してたんだけどさ。全く意味が分からなくて


  そうだ!桜なら分かるよね今上級のやってるしって


  思って」


桜「いや、何のこと?分からない分からない」


ダ「分からないことないでしょう。現在もっと上のこと


  やってるじゃん!」


桜「今見たって絶対分からないって。


  大体級が違うとやってること違うし。先生に聞けないの?」


ダ「聞けるけど、聞きたいこと多すぎて、つーか、分からなくて


  何聞いて良いかも分からんところとか…」


桜「いいじゃん。授業後聞いちゃえば良いじゃん!ウザイ程に引き止めれば


  先生独占状態。ちょっ!ダーウィンさんが離してくれない!いつまでたっても


  帰れないんだけど!ってなってるかもだけど」


ダ「いや、以前も若干そういう状態になった」


桜「ウザイ生徒(笑)」


ダ「本当だよねえ(笑)。流石に長時間引き止めるのもどうなの?っていう。」


そんな話しをしつつ桜と別れ、家に帰ってふと見ると…


花瓶がない。


小さいのはあるんだけど…。


大きいのはそういえば割れちゃったんだよな。


すると母


「こんな時こそ、あれを使う時よ!やっと使う時が来たわ!」


何じゃそりゃ?何か良い物持ってますんで?


そう思いながら見ていると母が押入れからいそいそと


何かを出してきた。


っていうか、でかっ!何?その桐の箱。


「E姉ちゃん(←母の姉)が紫授褒章を取った時のお祝い返しの花瓶。


 2~3万するような奴だよ」


「ええっ!汗何その大それた花瓶!庶民の家に似つかわしくない代物!


 ちょっ!怖い!壊れたら怖い!止めようよ。そんなの良いよ!」


東海大地震くるとか言われてる静岡で飾るような代物じゃないだろう!


「あんた何いってんのよ。飾ってあげた方が花も花瓶も生きるのよ」


ど…度胸ありすぎですよ。お母様。


昔は引越しが多かったので親戚付き合いのまるでない


ダーウィンだったが、この親戚は会社の会長さんで、成金や下品な


物などっていう怖い方達だったと思ったし…恐ろしい!


「あんたも見てみなさいよ」


言って箱から出す母親。そこには…


「…何この金ぴかのは?」


「花瓶だよ」


いや、分かってんだけど…。大きいし高いだろうなとも思うけど…。


権威は見せ付けられたけども…何か完全なる成金チョイスじゃ


ないですか?あれっ?私が勝手なイメージを作りすぎたのか???


「これ…自己主張しすぎて花に合わないと思うよ。


つーか、これ完全に和室でバックに掛け軸、床の間に花瓶を見せる


ために飾る想定の代物だよね?


花が主役にならないじゃん。何?この強い個性?


これ本当に高い?(いや、高いとは思うんだけど…何というか)」


「そうだね。花と喧嘩するかもしれないね。止めるか。


お姉ちゃん達もEはセンスないっていつも言ってたからねえ。


でも、本当に2~3万するらしいよ。言ってたから。」


えっ?値段聞いたの?それもどうなの?汗


つーか、どっちにしろそんな高い代物に怖くて飾れないよ。


「良いよ。花瓶なんて買ってくれば!買ってくる買ってくる!」


「それもそうね。…………で、花瓶って考えたら何処で売ってる?」


「・・・………そういえば…」


かくて


桜のくれた美しい花束達は、我が家の庶民性にふさわしい


バケツの中で鎮座ましましていた…。


とても、くれた桜に見せられない光景だと思いつつ。


※今日、父が花瓶買って来てくれたので今は、

  ちゃんと美しく飾られております。