予習型☆赤ちゃんが生まれたくなる 授かりマインド育みブログ

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赤ちゃんがほしい。

そんなあなたのところに赤ちゃんが生まれたくなる
授かりマインドをはぐくむための記事を書いています。

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今回のテーマは、受け取り力の磨き方。

人は日々、何かを受け取っています。
人からの言葉、モノ、気持ち、などなど。


受け取る力を磨くことで、
「あなたをうまく運ぶ」ということにつながります。

こちらのブログでお伝えしている
「授かりマインド」にもつながりますし、

巷でよく言われている「引き寄せ力」アップにも
つながっていくところです。

さて、人が何かを受け取るときに、
大切なこと。

それは「事実」「解釈」を分けること。

事実と解釈って、混同しやすいのです。


例えば、友達に

「あなたって、おっちょこちょいね」

なんて言われたときに、
それをさらっと流せる人もいれば、

私のことをよくわかってくれてる
と感じる人もいたり、

○○さんにそんなことを言われるなんて、ありえない!
なんて思う人もいるし、

こんなことを言うなんて、
本当は私のことを馬鹿にしているんだわ
なんて感じる人もいます。

思い方は自由なのですが、
こんなささいなことを
何年も何年も考え続けている人もいます。

ここで「事実」と「解釈」を分けて考えると、
ちょっと気持ちがラクになりますよ。

この場合、事実は友達があなたに
「あなたって、おっちょこちょいね」
と言ったということです。

よくわかってくれている や
ありえない!と思ったり
馬鹿にしている!と思ったことは、
あなたの解釈です。

つまり、あなたの視点で感じたり考えたこと。

なので、そのお友達が考えたことかどうかはわかりません。

当たっているかもしれないし、外れているかもしれない。
でも、そこを混同して考えてしまいがちで、
混同することで、混乱してしまうのです。

そうすると、本来受け取らなくてもいいものを
受け取ってしまうことになるわけです。

受け取り力を磨くには、
まず、受け取らなくてもいいものは、
受け取らない。

そのために「事実」と「解釈」を分けていく。

まずは、ここからはじめてみることをおススメいたします。



「授かりマインド」によせて

「授かりマインド」
~自力と他力=そつ(口に卒)啄同時(そったくどうじ)~

『授かりマインド』
それは、幸せの種。


幸せ・・・
それは、時代や人種や宗教をこえて
誰もが求める果実です。

だから、私たちは親になると子供たちに
「幸せ」が訪れることを心から願います。

そして「幸せ」を名前に託し、
星に祈りながら物語を読み聞かせます・・・

「いつまでも幸せに暮らしましたとさ。
 めでたし、めでたし」と。

子供たちの心の原風景に
「幸せ」の種を撒くことの大切さを、

昔も今も絶えることなく受け継いでいます。


だから、子供たちはいつの時代にも

「幸せ」はどこか遠い未知の国にあるのではないなしら?

という衝動にかられ、
幸せを探しに家から出かけていきます。

たぶん、世界中の子供が巣立つとき、
「幸せ」は未知の世界を意味しているのかもしれないと思うほどです。

そうして、その子供たちが
本当に「幸せ」を手にすることのできた大人になったとき、

「幸せ」になった大人たちは気づいているように思えます。

メーテルリンクのチルチルとミチル(青い鳥)も、
ボームのドロシー(オズの魔法使い)も、
キャロルのアリス(不思議の国のアリス)も、
バリーのウェンディ(ピーターパン)も・・・。

それでも、私たちがどこか遠くに幸せを求めていくのは
”自立への衝動”なのでしょう。

それは、殻をやぶって生まれ出ようとする
雛鳥の衝動と同じなのかもしれません。

成功した大人たちは、その雛鳥の衝動に応じる
2つの存在があることを知っています。

1つは「光」とよばれ、
もうひとつは「闇」とよばれる存在です。

だから、成功した大人たちは、
「光」が応じてくれることを心から願うのです。

なぜなら、「光」が応じる者が
幸せになることを知っているからです。

そして、子供たちに「光」が応じるような
『授かりマインド』をもつことを願うのです。

雛鳥が卵からかえろうとするとき、
昔の人は、そつ(口に卒)啄同時(そったくどうじ)といいました。

雛鳥が殻の内からつつくのを「そつ(口に卒)」、
殻の同じ場所を母鳥が外からつつくのを
「啄」というのだそうです。

卵から生まれようとする目も見えない雛鳥が、
卵の内側を小さな嘴でたたく

その音は、外のざわめきに掻き消えて、
よほど耳を澄まさなければ聞き逃してしまうくらいの音でしょう。

けれど、その小さな音は必ず親鳥を目覚めさせます。

そつ(口に卒)啄同時(そったくどうじ)

『授かりマインド』をもつ者の小さな自助努力には、
必ず「光」が応じることを私たちに思い出させるための言葉のようです。


by K