「太っちゃった」←「そんなことないよ」の真相
なぜそれを優先するのか追究してみる
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こんにちは。
私の住む地域は最近天気の良い日が続いています。
天気が良いと心置きなく洗濯物が干せるのでとても気分が良くなります。
前回は
「人生は自分を楽しませるゲーム」
というお話をしました。
願望を実現するのは自分自身を喜ばせるためであり
それをどのように達成していくか
試行錯誤することが人生の本質であると
私は解釈しています。
では
自分にとっての「楽しい」を実現させるための条件とは何か?
今回はそのテーマでお話しますね。
【行動の習慣=現在の自分】
結論を言うと
「楽しくないことを優先しない」ことです。
「楽しい」と思えることを実現させるとき
あなたはスムーズに行動できていますか?
美味しいケーキが食べたいとか
オシャレな服を買いたいだとか
友人たちと飲みに行きたいだとか
旅行に行きたいだとか
思い立ったらすぐに行動できているでしょうか?
もし答えが「yes」なら、とても素晴らしいことだと思います。
私は最近は比較的行動的になれていますが
今でも時間があるときほどダラダラ過ごしてしまい
「やろう」と思っていたことを先延ばしにしてしまいます。
でもそういうときでさえ
洗濯をしたり、掃除をしたり、ご飯を炊いたり
買い出しをしたり、料理をしたり
生活に必要なことは行っています。
でもこれって
私にとってちっとも楽しいことではありません笑
出来ればやりたくないですし
代わりにやってくれる人がいるなら一切やらないでしょう。
「楽しくないこと」を優先してやるクセがあると
「楽しい」ことを後回しにしてしまいます。
私はどうしても金銭的な精神ブロックが強いので
行動したいと思ってから実際に行動するまで
なかなかの時間をかけてしまいます。
おそらく父親の失業から
経済的に苦しい生活を過ごした経験が
心の深いところに根付いているのだと思います。
お金のことで言い争う両親を何度も目の当たりにしましたし
お金のことで突然ヒステリックになる母親にも恐怖心がありました。
もちろん両親を責めているわけではありません。
でも当時は本当につらかったですし
そのときの自分を否定したくはないのです。
【〇〇したいに潜む本音】
「あたし太っちゃったんだ」
「そんなことないよ~!」
女性の会話で一度は聞いたことありませんか?笑
この会話は
「あたし太っちゃったんだ」(でもまだ大丈夫だよね?)
という本音が隠れており
それを汲み取れる者同士にしか交わされない
空気を読んだ答え合わせなのです笑
服を買いたい(でもお金を使いたくない)
友人に会いたい(でも気を遣いたくない)
旅行に行きたい(でもめんどくさい)
セミナーに参加したい(でも失敗したくない)
あなたの言葉にも( )の部分、ありませんか?
割と日常会話でもよく聞きますよね。
( )の部分に何が当てはまりますか?
それがあなたにとって行動しないメリットです。
まずはそれに気付くことから。
ただの言葉でも大きなブレーキです。
それに気付くことができたら、そのブレーキを外すことが必要です。
【なぜブレーキは私たちを止めるのか】
ブレーキを外さずに無理やり行動に移すような荒療治をする人もいます。
その勇気がある方はそれもいいでしょうし
そうじゃないという方はゆっくり自分自身を深堀していきましょう。
私もやっていますが、なかなかうまくいきません。
でもこれも「自分を楽しませるゲーム」のワンシーンだと思って
楽しめるところまでは辿り着けたみたいです^^
行動に移させない心のブレーキは
ゲームの世界では悪役に例えられるかもしれませんが
実際は「安定した生活」を守ろうとしているだけです。
変化による影響で、今までの生活が脅かされることを
過保護に心配してくれているのです。
行動したいけど出来ないモヤモヤは
あなたを守ろうとするあなたと
あなたを成長させようとするあなたが
対立している場面なのかもしれません。
対立をしたら、決裂するか和解するかどちらかです。
その選択はもちろん、あなた次第です。
どうやったら行動できない人たちの背中を押せるか
自分なりに考えたことを書きました。
(そして久しぶりに長めの記事になりました笑)
私自身うまくいかないことだらけですが
自分に言い聞かせつつ、誰かを応援できるような文章を
これからもお届けしていく予定です。
よろしくお願いいたします^^
ハピ子
