仮装したい人たち、したくない人たち
今日はハロウィーンですね。
街を歩いているとハロウィーンの飾り付けをチラホラと見かけます。
今年は平日ということもあって、悪く言うと盛り上がりにかけるような、良く言うと落ち着いている印象です。
ハロウィーンの醍醐味といえば仮装ですね。
仮装は非日常を体験できて開放的になれますよね。
血まみれのメイクなんてする機会は滅多にありませんし、やってみたい気持ちは私も共感できます。
一方で、仮装を否定する意見もあります。
否定派の人たちからすると、大人がコスプレをして騒ぐなんてみっともない、という価値観らしく、非常識な行為のようです。
【仮装から知るあなたの気持ち】
仮装する人たちはおそらく、非日常を演出することで、日頃抱えているネガティブなものを解放したいのではないかと思います。
仮装に勇気がいる人でも、イベントの力を借りることで行動しやすくなっているように感じます。
一方で仮装を否定している人たちは、自分のルールが確立していて、それに基づいた行動が今までプラスに働いてきたのではないかと思います。
ここで大切なのは
「自分が期待していることは何か?」
を知るということです。
仮装したいなら
仮装をしたい
↓
だって非日常を感じられる
それは楽しくていいことだ
↓
どうして非日常を感じたいのだろう
↓
それを感じることでどんなメリットがあるだろう
↓
そのメリットの先に期待しているのは何だろう
仮装したくないなら
仮装するなんてムリ
↓
だって大人のすることじゃないし
恥ずかしい/みっともない
↓
どうしてそう思っているのだろう
↓
その考え方でどんなメリットがあっただろう
↓
そのメリットの先に期待しているのは何だろう
こうやって自分の意見を遡ると、自分の価値観がみえてきます。
その価値観が正しいかどうかではなく、なぜその価値観を得たのか、その原因を探ることが自分を客観視するヒントになります。
【今日はハロウィーン】
私は人混みが苦手ですが、楽しんでいる人たちを見るとエネルギーがもらえます。
イベントの代わりに自宅で渋谷のライブ映像を見て静かに楽しもうと思います笑
お仕事の方もパーティーに参加される方も
令和初のハロウィーン、楽しんでくださいね^^
ではでは~
ハピ子
