週があけると、12月です。
今年もあと一か月しかありません。
でも、色々な事にはまだ一か月もあるので、
今年にできることは・・・解決できることは・・・
達成できることは・・・今年のうちにやりたいと思います。
12月になれば、しばらくは街はクリスマスムードですね。
クリスマスと言えば、毎年思い出す事があります。
ちょっと前のブログでも書いた、
今や、プレセントの要求が高額になりつつある、
娘の話です。
今時の子には珍しく、小学校の高学年まで、
サンタクロースの存在を信じていました。
その当時、ネットで「今サンタがどこにいるか」なんてのもあり、
小学校の時から自分のホームページを作ってしまうような子が、
そんなサイトをみて「もうすぐ・・・」と心ときめかせていました。
自分らも、できる限り、本当にわかるまでは、
24日の寝静まった後に、枕もとに置くことにしていました。
そんなあるクリスマスの朝・・・
下の弟が2段ベットの下で、娘が上で寝ていて・・・
早朝・・・4時か5時ころに、
娘の凄い泣き声で目が覚めました。
「○○(弟)にはサンタさんきたけど、××にはきてへん!」
と、本当に大泣きしています。
そんなはずありません・・・自分が寝る前に確実に
置いたのですから・・・
まぁ簡単な事で、寝像が悪くて、プレゼントがゲームソフトだったので、
まぎれてただけ・・・
前の年までは、赤い長靴にお菓子がたくさん入ったのに、
入れれるもんは入れて置いていたのですが、
その年から、それをしなかったと思います。
それで・・・
目が覚めて・・・プレゼントがない・・・
まだサンタ来ていない・・・
下の弟のとこを見る・・・プレゼントがおいてある・・・
私にはない!!!!
大泣き・・・となったわけです。
「ここにあるやん」で、ほっとしたのか・・・
とっても安心してすぐに眠りにつきました。
ほんまにひょっとしたら、自分の一番の思い出に残る
クリスマスかもしれませんね・・・。
いつか娘が結婚する時に、婿に言ってやろ!
サンタクロース・・・ルーツを探ると・・・
そんなこと必要ありませんね。
心の中にあり、親から子への愛情の中にあるひとつで、
ぜひ・・・娘や息子にも自分の子ができたら、
信じている限りは、信じさせてほしいな・・・と思います。
まぁちょっとしたエピソードです。
いつもの自分ぽくない話題ですが・・・。
そういえば・・・今でも娘は、
「おらへんのはわかるけど、
一度だけ見た。窓の外に立ってた・・・こっち見てた!」
と、言い張ります。
・・・それって誰・・・自分は流石にサンタに扮装するようなことは、
していません・・・。
娘の夢の中なのか、
どっかのよそのおっさんが庭に侵入してたのか・・・
はたまた得体の知れない怖いものか・・・
それとも・・・本物だったのか。
それはわかりませんが、子供のころに、
みんなが持ってた澄んだ心の目を
いつまでも持ち続けたいものですね・・・。
そんな思いでを残してくれる娘に感謝です。
でも・・・・
誕生日+クリスマスで高価なものは勘弁してくれ。
まぁ、しゃぁないか・・・。