3ヵ月に一回の・・・ | Namber666・・・Talk my self

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なんでもあり。

激強戦駆。

心を大事に、感謝を忘れず。

自分の会社では、3ヵ月に一回、新入社員研修があります。


前回のときも書いたとは思いますが・・・


別に自分が人事をやってるわけでもなく、


本社のある地元の管轄を担当してるので、


色々なプログラムを組んでいるのですが・・・


今回は意外と年齢が高めでした。


今は若い人にとっては、色々と行くとこがあるのか、


ここ最近は、自分らのような業種には、


年齢が高めのような気がします。


その分、研修を行う側とすればやりやすさもあり、


やりにくさもあるのですが・・・



研修では全般的にお世話するのですが、


自分が講習する時間があります。


まぁ基本的なシステムや、マニュアルについてなので、


実際はその気がある人なら、読めばわかる話です。


だから・・・そんなしょうもない話にしたくないので、


いっつも話を砕いて行きます。


もちろん全国からここに研修にきてますので、


どうしてもみんな始めは身構えてます。


猫かぶっています。


それを少しでもはいで、各地区でどうなのか?


入社してから1~3ヶ月・・・今本音でどう思うのか。


どんなふうに過ごしているのか・・・なんかを話しします。



面白いもんです。


基本は自分も今日で聞いたこと忘れれるし、


答えられることは何でも答えるけど、


ここでの話は心の中にとめれおく・・・てことになり、


一人が言いだすと、みんなが話はじめます。


普段のこと、疑問、不満・・・そして不安・・・。


もちろんどんな会社でも、100%の満足なんてありえませんし、


やってみて合わなければ、辞めればいい。


まぁ合う合わんが、そんなにすぐにわかるもんでもないと


思いますが・・・自分は未だにわかってませんので・・・。



・・・そういう話は、あっというまに時間がすぎます。


質問については、自分がたじたじになりかけるときもあります。


だけども、その話の後は、みんな意外にすっきりしています。


話す・・・聞いてもらう。


結局はそのことが重要で、それだけで何かを割りきれて、


先に進めることもあるのだという事かな・・・と思うのですが。



どっかで働くってことは、金のことであったり、


仕事内容であったり、時間であったり、休みであったり、


ひとそれぞれ不満や不安は必ずあります。


それを一人で抱えてる事に問題があり、


吐き出すことで変わったり、また、そこの職場で、


そのように思っていることに、周りが気付いたり・・・


はたまた自分のわがままかもしれない・・・と気付いたり。


話してみないと、どのようになるかわかりませんが、


きっと、今の自分よりはましになるのでないでしょうか。



今の時点での会社の常識・・・


それが例えば待遇面であったとします。


待遇が数年前よりは数段改善された・・・


良くなった・・・と思えるのは、改善される以前を


知っている人だけで、


その状態になってからの人は、そこを基準に考えます。


当たり前のことですが、意外と気付いていません。


前はこうやって、今はこれでもましになった・・・。


なんてこと後の人にはさっぱり理解できないのです。



だからこそ、今、どうしてこの会社で、


そのような働き方をする必要があるのか、


話をいっぱいする必要はあります。


それで、救われる事もたくさんあるはずです。



今回も最後にやっぱり人ですってことで、


締めくくりました。


「縁」ですから、またいっしょに仕事しようねって。


その意味、本当にわかってほしいのですが・・・


せっかく会社を通じて仲間になったのですから、


できる限り、続けてほしいな・・・と。



たまたま、このような研修に関わってきて、


毎月のように辞める人が地方で多い事を聞き、


あの時の○○さんか・・・と思いだし、


本当に寂しい思いをしています。



どんな事でも人です。


立地のいい場所に綺麗な店舗があっても、


そこにいる人が悪ければ、店は死にます。


どんなに立地の悪い場所にあっても、


そこにいる人がよければ、店は生きます。


その前者と後者の売上が全く同じでも、


最終的にどうのようになるかは明らかです。



・・・うだうだと何を書いてるのか・・・・


支離滅裂な文章ですね・・・反省します。



研修は人とのかかわりだけに、


本当に心も体もくたくたになります。



・・・中で一人でもいい感じになればいいけどなぁ。



と研修を終えて最後のレポートを読みながら、


しみじみと思う、上坂でした。



戯言です。忘れて下さい。





感謝感謝!