以前も感動・感激・感謝の記事に登場した、
お寺の入り口の掲示板・・・
おそらく住職さんがかいてはるんやと思うんやけど・・・
今日見たら、
内容がかわっとった。
「正直」
決して左からやないので・・・。
正直・・・うそ偽りのないこと。本当のこと。
辞書にはこんな感じででとるかな。
自分はそのまま読んで、
正しく直す。とも思うんや。
誰にでも失敗や過ち、出来心なんてのは、
一度や二度や三度や四度・・・・・・・・・・・・
あるもんで、その時にまさにその過ちを認め、
公開し、正しく直す。
それを隠すことで、自分自身を正しい事に直す、
チャンスを失い、それが嘘・・・であれば、
嘘に嘘を重ねる最悪の結果になる。
その時にばれなくても、別のことで痛いめに合う。
そんなもんやねんな。
せやけどや、
「正直ものが馬鹿を見る」なんてこともある。
まさしく、一部の大人の社会がそうかもな。
まっすぐに偽りなく物事に向き合う人を、
恐れるものが、裏で権力や嘘を使い、
陥れるようなことをする。
それは、いつか痛い目に・・・と書いたけど、
そうなってないやつらもおるのが現実や。
そんな事が、今の社会に蔓延し、色々な事件・・・
今までの事を根底から覆すことがおきとるな。
食への不安・・・まさしくそうかもしれん。
そんな事が蔓延し、ほんまに罰を受けるべき奴らが、
いい伸び、末端のものだけが、見せしめのように罰せられ・・・
新たな被害者をよぶんやな。
これが、子供らの世界にもその縮図が現われてきとること、
ほんまに目をむけなあかん。
このままやったら、ほんまにやばくて嘘の多い社会に
なってまうわ。
正直・・・すべてをそんな風に生きて生きるとは思わんけどな。
せめて自分が今、直接かかわってるやつらには、
正直者でいようや。
自分はいつも思うねん。
嘘つかんと正直で・・・それで陥れられるんやったら・・・
かまへんわって。
でもな・・・以外とそれ貫いたら、
陥れられそうで、そうならへんもんやでぇ。
それで・・・自分に対して歯ぎしりしとったやつらも、
おるんちゃうか?・・・まぁ知ったこっちゃないけど。
正直でいよな。
ちょっと正直で思いだした話を・・・
息子があきらかに悪さしたときに・・・
「怒らへんから、正直言うてみ」
「正直言うたら怒るもん!」
「お前やんけ!!!」・・・なんてこともあったわ。
今日も皆さんに感謝感謝。
