昨日の「天国からの手紙」やないけど、
今日、ウニさんのブログ 「生きててよかった」 読んで、
思い出したわ。
これも自分の小さい時の話やけどな・・・
自分は体が決して弱かったわけやあらへんし、
今も周りの同年代と比較すれば・・・とんでもない。
けど、ある病気があったんや。
熱が続いて・・・おかしい??
医者も原因がわからへん。
それを母親が見つけてんな。
何か色々な本やなんかから見つけ出して、
医者にこれちゃうかって・・・で検査すると、
正解やったらしくて・・・それからはその治療をしいていって、
今、健康で頑丈な体・・・最近は怪我がおおいけど・・・
が出来上がったわけや。
その病気のおかげで小学校3年生までは、
ほとんどの運動を控えさせられていた。
毎月、血液検査で・・・せやから注射がいまでも大嫌いや。
・・・小さなころやから、聞かなわからん話や・・・。
中学生ぐらいの時に、何かで母親と言いあいになった時に、
そんな話がでて・・・「誰がその病気見つけた思っとんや!」
って・・・その時のなりゆきも知った・・・。
それがなかったら・・・命がやばかったらしいわ。
それぐらいやったみたいや。
後遺症も残るかもって・・・
そら、2歳や3歳でみつかったもんが、
小学校3年生までかかとるのやから、
そんだけのもんやわな。
だからかもしれんねん。
ほんまに色々な経験がある。
また、書くけどな・・・
死と隣り合わせなことが、
すでに書いたトラブルな話でも、
終わってもおかしない状況やった。
それ以外にも多々あるし・・・。
で・・・なんでその時に死なへんねんや?
その直前や直後になったり、たまたまその場にいなかったりで、
助かる・・・これはほんまに生かされとるってことやな。
・・・と思うように最近特に思うねんな。
不慮の事故やとんでもないやつに巻き込まれて、
一生を終えることもあるなかで・・・
まだまだ、この世でやらなあかんことがあるっちゅうことかと・・・
子供らにも言うとるねん。
「命」って誰のもんや?って。
「命」は自分のものであって、自分だけのもんでないねん。
そこにある「命」がなくなると、まわりにどれだけの影響があるか・・・。
「命」って何?
形がないものやんな。自分の体は完全に自分のもの。
「命」は心にあるものかもしれん・・・
せやから自分だけのもんでないはずやねんな。
・・・そんなことを子供には伝えたいねん。
簡単に自分自身を殺めるような世の中に
なりつつあるけど、なったらあかんねん。
自分だけの「命」やないから・・・・
・・・あくまで自分だけの考えやで~。
今日もまだまだ仕事・・・
今日も皆様に感謝感謝!